タグ「Idea」 の検索結果(1/1)

2010年2月 8日

図書館HACKS:番外編

前回、前々回と「図書館HACKS」なるテーマでエントリーを書き、我がブログには珍しいくらいの数のリアクションをいただきました。ありがとうございました。

そんな中で、@kobutako2ko2さんがご自身のブログ「名言コツコツ」にて
あえて、図書館のススメ
というエントリーを書かれたので、「私も実は...」とTwitterでやりとりさせていただいたところ、追加エントリーで我がブログエントリーを引用いただきました。

Lifehacking.jpさん(@mehoriさんブログ)のライフハックブログ賞にもノミネートされている方にこのようなリアクションをいただけるのはとてもうれしいことですし、今後の励みにもなります。
なんか歌で言うところのアンサーソングみたいな感じでとてもうれしかったので、リアンサーソング的エントリーをしてみることにします。

まず@kobutako2ko2さんがあげている図書館利用のメリットを引用させていただきます。

◆図書館利用のメリット◆

1.お金がかからない
2.自分で管理する本が少なくてすむ
3.締め切り(返却期限)がある
4.「ハズレ」本は読まずに気軽に返却できる
5.返却するので、本から学んだことをメモする習慣がみについた
6.勉強している人達からの刺激
7.司書さんはスゴイよ
8.マイナーな良書との出会い

via 名言コツコツ by @kobutako2ko2さん

私の図書館HACKSでは「本を借りる」ということに重きを置いたものになっていますが、
@kobutako2ko2さんは「図書館を利用する」という一回り大きなくくりで言及されています。

6.勉強している人達からの刺激
7.司書さんはスゴイよ

このあたりは本を借りるということではなく、図書館というロケーションで享受できるメリットだといえましょう。

我が家は現在小さい子どもが二人いるので、図書館に長居できるということはなかなかできませんが、受験生・学生時代は
よく図書館に籠もって勉強・レポート作成をしたりしていました。

あの静寂の中で、周りが黙々と本やノートに向かっているという雰囲気はほかではなかなか得られないものです。
(それが逆に眠気を誘ってしまう、ということも時にはありましたが...)

司書さんについては悪く言ってしまうと「人によりけり」なところもありますが、司書さんをうまく「使う」ことで自分が見つけ出したいデータや本への到達距離を短くしてくれることもあるでしょう。

最後にこのエントリーの中で
【図書館の全ての棚から、最低一冊は借りて読む】
というハックがありました。私のエントリーでは

3.自分の守備範囲外への冒険
図書館HACKS:前編(メリット) - Tanakamp的ヒトコト

の部分に該当する物ですが、これは私も実践してみたいと思います。「棚で区切る」という視点はなかったです。ソノハッソウハナカッタワ!

それから、上記ハックのもう一つのアプローチとして、
・図書館の新着図書からピックアップ
を付け加えておきたいと思います。

私が住んでいる埼玉県さいたま市立図書館のサイトでは、新刊図書(図書館に新しく入った本)を掲載しています。

これをあたまからざっとチェックして、少しでも自分のアンテナに引っかかったものはとりあえず予約をしてしまうというものです。
新刊図書というフィルターのみがかかるリストなので、いろいろと新しい発見があったりします。

このエントリーをご覧の皆さんも、ご自身の周りの図書館でご自身なりの図書館HACKSを試されてはいかがでしょうか?


関連記事/ブログ
あえて、図書館のススメ[名言コツコツ]
・もうちょっと、図書館のススメ[名言コツコツ]
・@kobutako2ko2さんのブログ:名言コツコツ


2010年2月 3日

図書館HACKS:後編(デメリットとまとめ)

前編からの続き。


ここ4,5年、二週間に一度はかならず図書館に行くようになった私なりに、図書館メインの読書スタイルのメリット・デメリットを仰々しく「図書館HACKS」と題してまとめてみました。

■メリット
1.コスト削減
2.読書期限の設定
3.自分の守備範囲外への冒険
4.自宅の蔵書量削減

■デメリット
1.自分の側にずっとおいておけない
2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)
3.本に書き込みが出来ない
4.本が裁断できない(デジタル読書家にとってはイタいかも)
5.自分の本棚が寂しくなる


前編はメリットについて述べましたので、後編はデメリット、それからまとめをしてみたいと思います。


デメリット1.自分の側にずっとおいておけない
本を読んでいたり、または読書とは別のことをやっているときに、「あの本にこんなことが書いてあったな」と思うことはよくあります。

「あの本」が自分のものであれば本棚なり書斎なり倉庫なりから引っ張り出して参照することが出来ますが、図書館で借りた本ではそうはいきません。

当たり前かもしれませんが特に辞書・百科事典の類については、自分になじみのあるものを最低限購入し手元に置いておくべきでしょう。

それ以外の本に関しては、そのジャンルのバイブル的な本や自分が特に思い入れのある本は購入。そうでなければ、本を借りて読んだときにしっかりと読書メモをとり、容易に参照できる状況を整えておくことで対処できると考えています。


デメリット2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)
人気のある本は予約待ち人数が多く、人気小説家の新刊などは1000人待ちを超えることもあります。

ビジネス書についてはそこまでではありませんが、読みたいときに読めないことで、その本の「旬」を逃してしまう可能性はあります。

デメリット3.本に書き込みが出来ない
書き込み派の読書家のかたにとってはこれが一番のデメリットになると思いますが、当然借りているモノですから書き込みは出来ません。本の内容を吸収するにあたって書き込むことが自身にとって一番効果的であるというかたにとっては、図書館メインの読書はおすすめ出来ません。

私はこのスタイルをとってからは、
・読んでいて少しでも引っかかったところがあればフィルムふせんを貼ってブックマークする
・読み終わった後に、ブックマークした箇所(および前後)を再読し、必要であれば文章を書き写す
・(こうしてできた読書メモを見返しながら自分の考え、意見、アイデアを追記していく)←これはまだできていない
という形で対応しています。

ちなみにいつも使ってるフィルムふせんは↓です。

3M ポスト・イット フラッグ 透明見出し・エコノパック 6色混合 4.36×1.0cm 683MH
B000IGOFAW

デメリット4.本が裁断できない(デジタル読書家にとってはイタいかも)
iPhoneや電子書籍リーダーで読書をするスタイルの方にとっては、一番のデメリット。まあ借りてきた本ですからね笑。

これからこういう人は増えてくるのかもしれませんね。電子書籍が主流になったら図書館ってどうなるのだろう...。


デメリット5.自分の本棚が寂しくなる
松岡正剛さんの千夜千冊

丸善・丸の内本店の松丸本舗
を見ていると、「こういう本棚いいなあ」とあこがれを抱く自分がいます。
しかしそれを自宅に構築するには借りてきた本では無理です。仮に借りてきた本で自分の本棚を構成したとしても1人最高10冊、期間2週間の「幻の本棚」に過ぎません。
自分の本棚を充実させ、充足感を得たいかたにはこれまたおすすめ出来ません。

まとめ
ライフハック系記事にありがちなまとめになってしまうかもしれませんが、今回、前回のエントリーの内容から自分自身の環境、やり方にあったものをチョイス、アレンジすることによって、図書館というものが色々な意味で皆さんの人生を豊かにしてくれるはずです。

図書館が充実していない地域もあったり、そもそも図書館が遠いという人もいらっしゃるでしょう。勤務先が自宅とは別の自治体という方は、勤務先に近い図書館の活用も検討してはいかがでしょうか(一般的に図書館はその自治体に在勤の人も利用可能)。

特に図書購入コスト、保管スペースなどは日常生活に割と直接的に影響してくるものです。そういった事情によって読書欲、そして読書によって得られる知識、感動といったものを削られることなく、本とつきあっていける。図書館は活用次第でそんな環境作りに大いに一役買ってくれる可能性を秘めていると思います。

2010年1月19日

【お知らせ】Tanakamp的クリップ/Stockやってます。

Twitter上では情報を流しておりますが、実はTumblrとPosterousもやっております。

Tumblr:Tanakamp的クリップ

Posterous:Tanakamp的Stock

自分の中ではTumblrが音楽/映画/写真/その他諸々趣味的なものをクリップしておくもの、PosterousについてはGTD/ライフハック/手帳術/その辺に関わるアイディアノート的なものをストックしておくものという位置づけで更新しています。

Tumblr/Posterousのアカウントをお持ちの方、よろしければFollow/Subscribeください!!

2009年4月 9日

090409リアル書店チェック。

読書術やLifeHack系の本では、ネット書店とリアル書店を使い分けろ、とよく言っていますが、確かにその通りだと思う。

というわけで、仕事で外出したときは昼食どきの合間などに書店に立ち寄っていろいろチェックしています。

昨日はリブロ青山店。リブロはAD CARDもおいてあったりするので結構お気に入りな本屋。
以下、昨日メモした本たちを羅列。





































2009年4月 8日

名言投稿サイト:TOUCHING WORD

GoogleReaderには前から入れていて、ちょくちょくチェックしていたが、投稿型とは知らなかった(誰か一人がコツコツ名言をのっけているのかと思っていた)このサイト。

http://www.touchingword.net/top.html

投稿型だといろいろなジャンルの名言が出てくるので、偏っている自分の視野を拡げてくれたり、新しい言葉との出会いをもたらしてくれたりもする。

ブログパーツもあるようなので近々このブログのサイドバーにもくっつけたいと思っています。


あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。
~インディアンの言葉~

2009年4月 2日

IDEA*IDEA:LEGO社員の名刺がすごい

久しぶりにIDEA*IDEAをのぞいてみたらこんな記事が。

IDEA*IDEA:LEGO社員の名刺がすごい

コストはかかるけどあげた人ももらった人も楽しい気分になりそう。
やっぱり遊び心ってのは大事だなあ。

2009年2月25日

読書メモ:17歳のための世界と日本の見方

本日読了。
17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
いつものようにまだ読書メモをまとめ切れていないが、久しぶりにウワっとのめりこんで読んだ本だった。

まとめ切れてないので、ひとまずメモ。

「自己」を知るためには「他者」を知る必要がある。「日本」を知るためには「世界」を知る必要がある。
そういう基本的なことから、歴史は編集の繰り返しであり、宗教もまた編集の積み重ねである。

あーまだ全然まとまってない、、、。でもとりあえずメモ。

2009年2月10日

独自ICカードを導入する意味。

ITMediaのサイト、Businness Media 誠の記事より。
Business Media 誠:まだまだ大きくなれるのか? セブン-イレブンの新たな試み(1)

同社のICカード「nanaco(ナナコ)」を使って決済した顧客のデータを分析すると、「店内で調理した揚げ物は、40~50歳代の女性客の購入が多い。昼ごろと夕方に売れる時間が集中しており、しかも、まとめ買いの傾向も強い」

ICカード経由での決済データはこういった分析、マーケティングに使えるのだなあと今更ながら気づく。
1人100円のPB冷凍食品導入、というのもこの記事を読んで初めて知った。まさかセブンイレブンの冷凍庫にアイス以外の冷凍食品があるとは。