"「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会"に行ってきた
2/3(木)に開催されたJustSystemさんの"「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会"に行ってきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
3.ATOK2011のタッチ&トライ
上記プログラムで進行していきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
ジャストシステムの井内さんからジャストシステム自体の説明、そしてATOKシリーズのこれまでの歩み、今回の新製品ATOK2011についての説明がありました。
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
続いてはシゴタノ!でお馴染みの大橋悦夫さんのプレゼン。
「文章を早くラクに効率よく量産する方法」と題した143枚のスライドをお馴染みの超スピードで進行されておりました。
ATOKのイベントということを忘れて、ブロガーとして非常に参考になる内容でした。以下ダイジェストで(超スピードだったため、一部内容が異なるかもしれません。ご容赦下さい)。
・速く書けない3つの理由
考えるのが遅い・書くのが遅い・推敲が遅い
・速く書くための3つのツール
速く考える・速く書く・速く推敲する。
速く書くためのツールが私にとってはATOK。
・速く書くための4つのポイント
SPOを上げる・TPOを最小にする・PPOを最大にする・NPOを上げる
SPO...Stroke Per Output(打鍵あたりの出力数)
TPO...Transformation Per Output(変換回数あたりの出力数)
PPO...Proper-phrase Per Output(気の利いた表現の含有度合)
NPO...Non-stroke Per Output(打たずに出力できること)
ATOKはこれらのポイントをフォローできる機能をしっかりと備えている。
(ただしNPOだけはeClipというツールを使っている)
それぞれの頭文字をとってSTPN。「すたぽん」とおぼえて下さい、とのこと。
3.ATOK2011のタッチ&トライ
実際に会場には二人に一台PCが用意されていましたので、ジャストシステム担当者さんからのレクチャーを頂きながらタッチ&トライしてみました。ATOK for Excelは使い方によっては大化けしそうな感じ。あと方言モードの中国四国モードはちょっと面白かったです。
タッチ&トライしてみた結論。もっと使い込まないとそのよさはわからないと言うこと。
やはり自動補正機能や登録辞書といったものは、自分がATOKで書けば書くほどわかってくるものだと思っています。私もこの十数年ATOKユーザですが、最近のバージョンでの自動補正機能には非常に助けられていることを実感しています。それが2011でさらにどこまで進化しているのか、もう少し試してみたい。特に自分が普段キーボードを打つ環境でしばらくの間試してみたいと思いました。
このイベントでのお土産。まずはATOKPadのロゴ入りRODHIA。
そしてATOK2011の試用版。と 思 い き や 発売前の製品版、しかもプレミアム版を参加者全員に提供頂きました!!!
プライベートはMacなので、会社PCで使えるかどうか確認して、試しに使ってみたいと思います。
あとがき
最後のアンケートでATOKのキャッチコピーを書くところがあったので、今回は
「もう書くことにイライラするのはやめよう」
「そうか、君はATOKになったのか」
と書いておきました。







