2011年4月 1日
本日2011年4月1日に株式会社弊社を設立し、私Dennis Tanakampが同日付でCOOに就任いたしました。
先月の東日本大震災における東北地方を中心とした被害は深刻かつ甚大なものであります。
被災地の復興および日本経済の立て直し、活性化のために一念発起した次第でございます。
弊社には日本において会社格をもつ企業等の社員が全員所属致しますので、会社設立時点で国内最大級の企業となります。国内最大級のリソースを駆使し、元気の源、笑いを提供していく所存でございますのでなにとぞよろしくお願い申し上げます。
すでに同形態の企業として株式会社「御社」様がおりますが、競合企業としてではなく、時には手を取り、時には譲り合い、共に日本の復興のために貢献してまいります。現在、株式会社御社様とは業務提携交渉を進めており、近日正式発表できる方向で最終調整をしております。
新会社の概要
(1)商号:株式会社弊社
(2)事業内容:オヤジギャグ、うまい言い回しの企画、開発、運用をメインとしたその他全事業
(3)本店所在地:皆様の心の中
(4)代表者の役職・氏名:COO(最高オヤジギャグ責任者) Dennis Tanakamp
(5)最高顧問の氏名:デーブ・スペクター
(6)資本金:3000万補助ガバス
(7)決算期:3月31日
(8)売上高:約80兆補助ガバス (単体) (平成22年3月期目標)
(9)株主構成:株式会社御社 50%、オヤ辞林株主会 50%
2011年4月1日
株式会社弊社 最高オヤジギャグ責任者
Dennis Tanakamp
スマイル!
2011年3月29日
「ズボラーのズボラーによるズボラーのためのタスク管理」はじめます。
私は自他共に認めるめんどくさがりやです。三日坊主です。おおざっぱなやつです。自分自身それを総称してズボラーと名乗っています。
かつてこんなエントリーも書きました。
こんな企画もやりました。
そんなズボラーの私、LifehackやGTD、タスク管理といったことに一家言あるような体でありながら、実際は全くと言っていいほどできていません。
そもそもGTDの収集はできていないし、週次レビューなんてもってのほか。リマインダー設定なんて"逆"朝飯前の状態です。
タスクひとつにしてもGoogleTaskに入れてみたり、時にはNozbe時にはEvernoteだったりツール、サービスもバラバラ。ズボラーの真骨頂発揮です。
そして起こった今回の震災。そもそもタスク管理ができなかったこの私であっても、それまでやろうと思っていたことや予定、タスクが一気に瓦解しました。ズボラーなりに積み上げていた何かが音を立てて崩れていきました。
少しだけ心が落ち着きつつある今日この頃。さる方からのアドバイスも頂き、「この際だからタスク管理についてゼロスタートする!」ことを決めました。
とはいえ、未だにどのタスク管理ツール/サービスをつかったらいいのか、色々手を出してきたズボラーには決めようがないし、決めうちしたとしてもおそらく破綻するのは目に見えています。
というわけで、色々手を出してきたことを逆手にとって、まずはズボラーなりに期間を決めて各ツール/サービスを使ってみて比較をしてみようということにしました。
「ズボラーのズボラーによるズボラーのためのタスク管理」というわけです。
今のところ、試してみようと思っているツール/サービスは下記を予定しています。
1.GoogleTask
2.Toodledo
3.Nozbe
4.TaskChute(ベータ版)
5.Remember The Milk
2.Toodledo
3.Nozbe
4.TaskChute(ベータ版)
5.Remember The Milk
テーマとしては、
まずは無料でどこまでできるか
とします。
有料ツール/サービスを含めるとキリがない。あたしの財布ももたないので。
そして一つのツール/サービスを1~2週間かけて専ら利用し、レビューエントリーを掲載、最後にまとめ、という流れを考えています(できるのか私?)。
もしこれもお願い!というツール/サービスがありましたらブログコメント等で要望頂けると追加されるかもしれません。
ただし当方ズボラーである、ということをお忘れ無きようお願いいたします。
さあ、最初のツール/サービスはどれになるか?乞うご期待!
あとがき少しずつツイートも通常営業になりつつあります。オヤ辞林的にはデーブスペクターさんが競合(というかダジャレでは独走中)ではあるのですが...。引き続きくだらなツイートにおつきあい頂ければ幸いです。
2011年3月21日
こんな時には音楽を!
私は被災者ではないけれど、今回の地震のこととかいろんなことがあってなにもやる気が出ないことがしばらくありました。特に先週の土曜日日曜日は抜け殻のようでした。しかも余震におびえながら。
そんな時に力をくれたのは周りの人々、笑い、そして音楽。
超絶人気ブロガーのコウスケさんが、さまざまなアーティストが今回の出来事に対して作った曲をご自身のブログでまとめエントリーをされています。
私の個人的な考えですが、これらの曲は今の時点では被災者の方々に届く事はごく限られた範囲になると思います。
今の時点では、これらの音楽は被災の状況をメディアで知り、落ち込んでしまっている人々、飛び交う情報の波に戸惑っている人たちにとって必要なのだと思います。
やがて被災者の方々も含め、皆の所にこの音楽は届くようになるはずです。きっと。その時に我々はこういった音楽のおかげでこの悲劇を、災害を風化させない、忘れないということが出来るのだと思います。
現時点では、それぞれのアーティストがそれぞれの想いをそれぞれの歌に込めていますが、こういう時に私はいつも「We are the World」を思い出してしまいます。
震災や飢餓。そうでなくとも、多くのアーティストが一堂に会して一つの音を作る。目的は違えど、歌の内容、メッセージはグッとくるものがあったりします。
いろいろあるのでご紹介。
We are the World / USA for AFRICA
言わずとしれた名曲。ボブディランがいるってのも驚きです。
http://www.youtube.com/watch?v=wXTcV0F4Dm0(埋め込み不可のためこちらはリンクで)
We are the World 25 for haiti
ハイチ地震の時にリメイクされたもの。セリーヌ・ディオンとかアッシャーとかカニエ・ウェストらが参加。
You are the one / TK PRESENTS
日本版We are the Worldといってもいい曲。TKファミリーってやつですね。
Let's Go (English version) / G20
K-POP流行ってるのでエントリー。去年の韓国サミットの時のテーマソング。
ちなみに今、自分で「We are the Worldを今の日本アーティストに歌わせるならどうするか?」のメンバーを編成してます。
・一般ウケしそうなメンバーセレクト
・自分が大好きなアーティストセレクト
の二種類で。
こういうことを考えてると結構ワクワクするもんです。元気が出たりするもんです。
テレビ報道ばかり見てしまったり、何も手に付かなかったりするとき、こういうことに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
そんな時に力をくれたのは周りの人々、笑い、そして音楽。
超絶人気ブロガーのコウスケさんが、さまざまなアーティストが今回の出来事に対して作った曲をご自身のブログでまとめエントリーをされています。
私の個人的な考えですが、これらの曲は今の時点では被災者の方々に届く事はごく限られた範囲になると思います。
今の時点では、これらの音楽は被災の状況をメディアで知り、落ち込んでしまっている人々、飛び交う情報の波に戸惑っている人たちにとって必要なのだと思います。
やがて被災者の方々も含め、皆の所にこの音楽は届くようになるはずです。きっと。その時に我々はこういった音楽のおかげでこの悲劇を、災害を風化させない、忘れないということが出来るのだと思います。
現時点では、それぞれのアーティストがそれぞれの想いをそれぞれの歌に込めていますが、こういう時に私はいつも「We are the World」を思い出してしまいます。
震災や飢餓。そうでなくとも、多くのアーティストが一堂に会して一つの音を作る。目的は違えど、歌の内容、メッセージはグッとくるものがあったりします。
いろいろあるのでご紹介。
We are the World / USA for AFRICA
言わずとしれた名曲。ボブディランがいるってのも驚きです。
http://www.youtube.com/watch?v=wXTcV0F4Dm0(埋め込み不可のためこちらはリンクで)
We are the World 25 for haiti
ハイチ地震の時にリメイクされたもの。セリーヌ・ディオンとかアッシャーとかカニエ・ウェストらが参加。
You are the one / TK PRESENTS
日本版We are the Worldといってもいい曲。TKファミリーってやつですね。
Let's Go (English version) / G20
K-POP流行ってるのでエントリー。去年の韓国サミットの時のテーマソング。
ちなみに今、自分で「We are the Worldを今の日本アーティストに歌わせるならどうするか?」のメンバーを編成してます。
・一般ウケしそうなメンバーセレクト
・自分が大好きなアーティストセレクト
の二種類で。
こういうことを考えてると結構ワクワクするもんです。元気が出たりするもんです。
テレビ報道ばかり見てしまったり、何も手に付かなかったりするとき、こういうことに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
あとがき
地震以来、じつは電車に一度も乗っていません。
その代わりに片道5,6kmくらいなら歩いて行ってしまうようになりました。
先日は二日連続で六本木まで6.5km位を往復で。
しばらくはやみつきになりそうです。目指せ徒歩男子。
2011年3月 4日
「"タスク管理(GTD)のツールを秘書で擬人化してみた"をイラスト化」することに失敗した。
ここ数日、タスク管理クラスタ(そんなものあるのか?)界隈で話題になっていた下の2エントリー。
すごく面白かったです。個人個人ツールに対する思い入れはあると思いますが、その思い入れがそれぞれの秘書像となってよく出ていたし、そのきっかけを作った@Moyoriさんの思い入れ、擬人化力(?)、そしてそれに見事に乗っかった@sawonyaさんの独創力、イラスト力には感服いたしました。
そんな折に、私の秘書であるモレスキン、しかも先代秘書に確かモレスクールの異色の卒業生がいたなあ、なんつうことを思い出して先代秘書にきいてみた(ただモレスキンを見返してるだけ)ところ、たしかにいました!
百聞は一見にしかず。
早速ご覧下さい。
聞いたところによれば、確かにモレスクールは卒業していたはずなのですが...擬「人」化ではないですね...。モレスクールを失意の内に中退した落ちこぼれが復讐のために作ったからくり人形、という設定もありか。
| タスク管理(GTD)のツールを秘書で擬人化してみた 擬人化はもちろん、比較表が秀逸すぎます! |
すごく面白かったです。個人個人ツールに対する思い入れはあると思いますが、その思い入れがそれぞれの秘書像となってよく出ていたし、そのきっかけを作った@Moyoriさんの思い入れ、擬人化力(?)、そしてそれに見事に乗っかった@sawonyaさんの独創力、イラスト力には感服いたしました。
そんな折に、私の秘書であるモレスキン、しかも先代秘書に確かモレスクールの異色の卒業生がいたなあ、なんつうことを思い出して先代秘書にきいてみた(ただモレスキンを見返してるだけ)ところ、たしかにいました!
百聞は一見にしかず。
早速ご覧下さい。
聞いたところによれば、確かにモレスクールは卒業していたはずなのですが...擬「人」化ではないですね...。モレスクールを失意の内に中退した落ちこぼれが復讐のために作ったからくり人形、という設定もありか。
あとがき
Stockの方に書こうと思っていましたがやはりこちらに載せてみました!完全にネタエントリーになってしまいましたが笑。
2011年2月18日
【お知らせ】東京ライフハック研究会VOL.5に参加します。
明後日2/20(日)に開催される東京ライフハック研究会VOL.5に参加します。
今回のメインはパネルディスカッション&ワーク。Blog、執筆活動等で有名なあの方この方がクラウドをテーマに激論!もちろん「&ワーク」なので参加者の皆さんにも参加いただくわけですので油断は禁物です。
そしてVOL.4に引き続きLT(ライトニングトーク)を志願し、お話しさせていただく機会を頂きましたので、今回も懲りずにやります!内容は当日までのお楽しみということで。
そして本会と並んで注目すべきは本会後に会場で行われる懇親会とは別の「ガッツリ懇親会」。
実は予想していたよりも今現在参加人数が少ないです。
本会にもパネラーとして参加いただく美崎栄一郎さん、立花岳志さん、村上崇さん、倉下忠憲さんにも参加いただけることが決まっています(すごいメンバーだと思う)。
これがどういうことかと言うと...。
あの本この本を書いた方々と身近で顔を合わせてお話ができる、聞けるという絶好のチャンスなんです。
私もいつもそうなんですが、こういった方々がいらっしゃるイベント、セミナーというのはだいたいが大人数参加で、お話ししたいと思っている方はみんなに囲まれていて...。
たとえ勇気を出していったとしても名刺交換くらいで終わってしまいます。
今回の「ガッツリ懇親会」なら、そういった方々と顔を合わせ、肩を並べお話ができる!
(立食でない分、全ての方とお話しする、ということはなかなか難しいかもしれませんが...)
先日「EVERNOTE情報整理術」をリリースされた北真也さんもいらっしゃいます!
大事なのは
「東京ライフハック研究会本会に参加されていなくても参加可能」
ということです!
日曜日の夜開催なので、月曜日を考えると...。という方もいらっしゃるかと思いますが、参加して損はない(メンバー的にもお食事的にも)会になること請け合いですので是非の参加をお待ちしております。
あとがき東京ライフハック研究会+懇親会、ガッツリ懇親会ともに私も参加予定ですので、「相手してやってもいいよ」という奇特な方がいらっしゃれば喜んでお相手させていただきます!
2011年2月16日
流れの中から生まれるもの。
今年の私の目標の一つとして、オヤジギャグ・ダジャレを集めて「オヤ辞林」なるサービスないしアプリを作る、というものがあります。
Twitterなどで、そのネタ集めとアイデア出しを兼ねて、日頃からわりとくだらないツイートを多くしているわけですが、その中で改めて気付いたことがあります。
日々のツイートについてはtwtr2srcを使って日次でEvernoteに投稿しています。
オヤ辞林にからみそうなところはハッシュタグ #oyajirin をくっつけてツイートして、後々Evernoteで検索できるようにしてあるのですが、一つ一つのネタをピックアップするとなんかしっくりこないんです。
私が提供している(であろう)笑い(のようなもの)はTwitterでもTumblrでもあのTimeline、Streamの中から生まれているということ。
それは私が今フォローしている人たちのツイートで構成されたTimelineから偶然インスピレーションを得たり、自ら唐突にmention飛ばしたり、mention頂いたりする中でパッと思いついたり。
セレンディピティってのはこういうことを指しているのだな、ということを何となくではありますが実感しながら日々相も変わらずくだらなツイートを続けています。
そういったアイデアに限らず、本家ブログ:Tanakamp的ヒトコト。やPosterousでのTanakamp的Stockに書くネタも、もちろん自分の中から湧き上がってくるものもありますが、日常の人々とのやりとりの中から生まれてくるほうが実は圧倒的に多いのではないかと思っています。
だからオヤ辞林もそういうサービス、アプリにしていきたいなあと考えています。オヤジギャグ・ダジャレを「集合知」と言ってしまうのは適当でないかもしれませんが(集合愚?)、みんなが流れの中で面白いものを作っていき、みんなが笑い、みんなが日々を楽しく生きていけるようなそんなものを作ってみたい。たかがオヤジギャグ・ダジャレではありますが、じつはそんな心持ちも若干抱きながら日々ネタを流しています。
長々と書いたにも関わらず、冷静に考えてみれば当たり前のことしか言っていないのですが、つまりはこれからも引き続きのくだらなツイートおよび唐突な絡みに宜しくおつきあいくださいということです!
Twitterなどで、そのネタ集めとアイデア出しを兼ねて、日頃からわりとくだらないツイートを多くしているわけですが、その中で改めて気付いたことがあります。
日々のツイートについてはtwtr2srcを使って日次でEvernoteに投稿しています。
オヤ辞林にからみそうなところはハッシュタグ #oyajirin をくっつけてツイートして、後々Evernoteで検索できるようにしてあるのですが、一つ一つのネタをピックアップするとなんかしっくりこないんです。
私が提供している(であろう)笑い(のようなもの)はTwitterでもTumblrでもあのTimeline、Streamの中から生まれているということ。
それは私が今フォローしている人たちのツイートで構成されたTimelineから偶然インスピレーションを得たり、自ら唐突にmention飛ばしたり、mention頂いたりする中でパッと思いついたり。
セレンディピティってのはこういうことを指しているのだな、ということを何となくではありますが実感しながら日々相も変わらずくだらなツイートを続けています。
そういったアイデアに限らず、本家ブログ:Tanakamp的ヒトコト。やPosterousでのTanakamp的Stockに書くネタも、もちろん自分の中から湧き上がってくるものもありますが、日常の人々とのやりとりの中から生まれてくるほうが実は圧倒的に多いのではないかと思っています。
だからオヤ辞林もそういうサービス、アプリにしていきたいなあと考えています。オヤジギャグ・ダジャレを「集合知」と言ってしまうのは適当でないかもしれませんが(集合愚?)、みんなが流れの中で面白いものを作っていき、みんなが笑い、みんなが日々を楽しく生きていけるようなそんなものを作ってみたい。たかがオヤジギャグ・ダジャレではありますが、じつはそんな心持ちも若干抱きながら日々ネタを流しています。
長々と書いたにも関わらず、冷静に考えてみれば当たり前のことしか言っていないのですが、つまりはこれからも引き続きのくだらなツイートおよび唐突な絡みに宜しくおつきあいくださいということです!
あとがき
今日も急に書きたくなったのでモレスキンの下書きはすっとばして書いています。これもある意味ながらの中から生まれたものと言えるかもしれません。
そんな日もあるさ...。
2011年2月 5日
セルフブランディングとアウトプット。
@rashita2さんのBlog術企画も今日で締切です。
このブログはLifehackだとかガジェットだとか本だとか、ときにはある物事への想いだとかを中心に書いているつもりです。最近はTwitterだとかFacebookだとかリアルでのコミュニケーションの中で色々と想いやアイディアがわき出してくるおかげで、今までの私としては上々の更新頻度ではないかと想っています(クオリティはさておいて)。
私は寡作で遅筆な人間なので、ブログだけに限定してしまうと外から見たアウトプットが少なくなり、「あの人なにやってんだろう」てな感じになってしまうことがしばしばありました。
ブログ、ということに限定してしまうと、皆さんから見て、私の思いや普段考えていることっていうのは、ブログエントリーというアウトプット(あるいはブロ グコメントに対する返答)からしか見えてきません。私にとってもブログという手段だけでは伝えきれないこともあったりします。
ブログエントリーだけで評価されるというのはよほどの人でないと難しいことだと思います。文章力、論理力、継続力などなどある一定のスキルというかパワーを備えた人でないと難しい。私にはそれはできない。
なのでTwitter/Facebook/Tumblrといった、ブログよりはアウトプットのハードルが低いサービスで色んなことをPOSTするようにしています。
最初はブログを補完する形としてこれらのサービスを活用する、ということをイメージしてやっていました。いまではブログの内容とはあまり関係のないことを書くのがほとんどですが、もう今では主従関係が逆転していて、
「Tanakamp的ヒトコト。」の中の人がTwitterやってる!
ではなくて
@sta7kaって変なキャラの人がブログもやってる!
という見方になっているのではないかと自分自身では認識しています。ある意味セルフブランディングが確立できてしまった感はあります。自分の中では。
そういう状態の中で日々コミュニケーションをしているうちに、ブログだけのコミュニケーションでは絶対に自分が思いつかなかったであろうアイディアや想いというものが生まれているというの間違いないです。本来考えるべき物事から脱線するというノイズも当然ありますが、そのノイズすら今は楽しいです。
企画エントリーでも書きましたが、そんな日常のコミュニケーションの中から少しでも「書きたい」という想いがわき上がってきたらまず書き出してしまう。タイトルだけだっていい。キーワードだけだっていい。
もちろんそれを書こうと思ったときに「これを書きたい」というゴールのようなものを頭には描いているわけですが、実はそれが自分にとって本当のゴールなのかという疑問もあるわけです。書き進めていくうちに、描いていたゴールは実は通過点に過ぎなかったということに気付くかもしれないし、ゴールに行くまでのある地点で答えを見つけ出すことだってあると思います。
個人的には、それは頭の中で考えるということだけではどうもわからないらしく、何かしら書き出すこと(デジタル・アナログ問わず)によってわかるようだ、ということはわかってきました。そしてあまり体裁を考えずに公開してしまう(ある程度の体裁は必要だと思っていますが)ほうがいいということも。
勢いでブワーっと書いて、それをあまりにも振り返ってしまうと、「これを書こう!」と思ったときの想いや勢いやある種の情熱が失われている気がします。文章としては当然まとまるのだけれども、悪い意味でもまとまってしまう。一般的に見たら稚拙な文章、粗い文章かもしれないけれど、せっかくの勢い(自分の中の、ひとりよがりな勢い)は殺したくない。
このエントリー自体、最終的に自分の中では全然考えがまとまっていない感じです。むしろ書きながら答えを見いだそうとしているし、答えがでなくてもいいやという気持ちさえあります。
これをアウトプットすることで、少しでも考えが前進している、答えに近づいているかもしれない自分がいる。そんなことを求めてブログを含めて色々とアウトプットをしているような気がします。
もしかしたらこのエントリーを見てリアクションしてくれる方から新しいヒントや道を教えてもらえるかもしれないですし。やすし。きよし。
▼あわせて読みたい
"「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回"に乗ってみた。
このブログはLifehackだとかガジェットだとか本だとか、ときにはある物事への想いだとかを中心に書いているつもりです。最近はTwitterだとかFacebookだとかリアルでのコミュニケーションの中で色々と想いやアイディアがわき出してくるおかげで、今までの私としては上々の更新頻度ではないかと想っています(クオリティはさておいて)。
私は寡作で遅筆な人間なので、ブログだけに限定してしまうと外から見たアウトプットが少なくなり、「あの人なにやってんだろう」てな感じになってしまうことがしばしばありました。
ブログ、ということに限定してしまうと、皆さんから見て、私の思いや普段考えていることっていうのは、ブログエントリーというアウトプット(あるいはブロ グコメントに対する返答)からしか見えてきません。私にとってもブログという手段だけでは伝えきれないこともあったりします。
ブログエントリーだけで評価されるというのはよほどの人でないと難しいことだと思います。文章力、論理力、継続力などなどある一定のスキルというかパワーを備えた人でないと難しい。私にはそれはできない。
なのでTwitter/Facebook/Tumblrといった、ブログよりはアウトプットのハードルが低いサービスで色んなことをPOSTするようにしています。
最初はブログを補完する形としてこれらのサービスを活用する、ということをイメージしてやっていました。いまではブログの内容とはあまり関係のないことを書くのがほとんどですが、もう今では主従関係が逆転していて、
「Tanakamp的ヒトコト。」の中の人がTwitterやってる!
ではなくて
@sta7kaって変なキャラの人がブログもやってる!
という見方になっているのではないかと自分自身では認識しています。ある意味セルフブランディングが確立できてしまった感はあります。自分の中では。
そういう状態の中で日々コミュニケーションをしているうちに、ブログだけのコミュニケーションでは絶対に自分が思いつかなかったであろうアイディアや想いというものが生まれているというの間違いないです。本来考えるべき物事から脱線するというノイズも当然ありますが、そのノイズすら今は楽しいです。
企画エントリーでも書きましたが、そんな日常のコミュニケーションの中から少しでも「書きたい」という想いがわき上がってきたらまず書き出してしまう。タイトルだけだっていい。キーワードだけだっていい。
もちろんそれを書こうと思ったときに「これを書きたい」というゴールのようなものを頭には描いているわけですが、実はそれが自分にとって本当のゴールなのかという疑問もあるわけです。書き進めていくうちに、描いていたゴールは実は通過点に過ぎなかったということに気付くかもしれないし、ゴールに行くまでのある地点で答えを見つけ出すことだってあると思います。
個人的には、それは頭の中で考えるということだけではどうもわからないらしく、何かしら書き出すこと(デジタル・アナログ問わず)によってわかるようだ、ということはわかってきました。そしてあまり体裁を考えずに公開してしまう(ある程度の体裁は必要だと思っていますが)ほうがいいということも。
勢いでブワーっと書いて、それをあまりにも振り返ってしまうと、「これを書こう!」と思ったときの想いや勢いやある種の情熱が失われている気がします。文章としては当然まとまるのだけれども、悪い意味でもまとまってしまう。一般的に見たら稚拙な文章、粗い文章かもしれないけれど、せっかくの勢い(自分の中の、ひとりよがりな勢い)は殺したくない。
このエントリー自体、最終的に自分の中では全然考えがまとまっていない感じです。むしろ書きながら答えを見いだそうとしているし、答えがでなくてもいいやという気持ちさえあります。
これをアウトプットすることで、少しでも考えが前進している、答えに近づいているかもしれない自分がいる。そんなことを求めてブログを含めて色々とアウトプットをしているような気がします。
もしかしたらこのエントリーを見てリアクションしてくれる方から新しいヒントや道を教えてもらえるかもしれないですし。やすし。きよし。
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"「あなたのBlog術教えてください!」企画第二回"に乗ってみた。
あとがき
このエントリーはあるツイキャスをみて思うところがあったので、いつもやってるモレスキンでの手書きはすっ飛ばしていきなりテキストエディタで書き始め、そして書き上げました。
昨日モレスキンにアウトプットのプロセス、ゴールについての自分の想いを書きとめていたので、それとあわせてエントリーを書いてみました。
2011年1月31日
Evernoteのノートブックを整理してみた。
Evernoteとかタスク管理ツールとかモレスキンといったツールたちを使う上で最近なんとなく心がけているのが
「自分が損しないようにする」ということ。
ツールのせいで作業の手が止まったり、無駄なことに悩んだり面倒くさくなったりするのが一番イヤなのです。
そんな中OZPAさんがこんなエントリーを。
「そうだ、ノートブックの数減らそう」(字余り)
ということで早速ノートブックの数を減らすことにしました。
Evernoteに関しては下の上くらいは使っているという認識ではいますが、ノートブックの分類だとかタグ付けとかはしてませんでした。
たぶんそれをはじめてしまうと、Evernoteへのクリップや閲覧するということ自体を辞めてしまう気がするから。
今までは何となく追加したりその場の思いつきで作ったりしたノートブックが全部で20以上。
OZPAさんのこのエントリーでは
①INBOX
②すぐに見たい
③アーカイブ
の3つだけ、というちょうシンプルなノートブック構成でしたが、
ある程度ノート数がたまっているのと、twtr2srcでTwitterのツイートを日次でEvernote投稿してるのもあったりするので、最終的には9にしました。
しばらくはこれで迷わずにEvernoteに突っ込んでいくことができそうな感じです。
モレスキンへの手書きでもそうなんですが、あまりルールを作りすぎてしまうと、それにがんじがらめにされたりめんどくさくなってしまって、そこに何も残せなくなってしまったらそれこそ本末転倒。
まずは書くこと残すこと。OZPAさんのエントリーは原点を改めて思い出させてくれた気がします。OZPAさんありがとう!
▼あわせて読みたい
Evernote de カラオケリスト。
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。
「ズボラー手帳術」企画2:書き残すための3つのルール。
「自分が損しないようにする」ということ。
ツールのせいで作業の手が止まったり、無駄なことに悩んだり面倒くさくなったりするのが一番イヤなのです。
そんな中OZPAさんがこんなエントリーを。
「そうだ、ノートブックの数減らそう」(字余り)
ということで早速ノートブックの数を減らすことにしました。
Evernoteに関しては下の上くらいは使っているという認識ではいますが、ノートブックの分類だとかタグ付けとかはしてませんでした。
たぶんそれをはじめてしまうと、Evernoteへのクリップや閲覧するということ自体を辞めてしまう気がするから。
今までは何となく追加したりその場の思いつきで作ったりしたノートブックが全部で20以上。

blog11013001 Photo by tanakamp
OZPAさんのこのエントリーでは
①INBOX
②すぐに見たい
③アーカイブ
の3つだけ、というちょうシンプルなノートブック構成でしたが、
ある程度ノート数がたまっているのと、twtr2srcでTwitterのツイートを日次でEvernote投稿してるのもあったりするので、最終的には9にしました。

blog11013002 Photo by tanakamp
しばらくはこれで迷わずにEvernoteに突っ込んでいくことができそうな感じです。
モレスキンへの手書きでもそうなんですが、あまりルールを作りすぎてしまうと、それにがんじがらめにされたりめんどくさくなってしまって、そこに何も残せなくなってしまったらそれこそ本末転倒。
まずは書くこと残すこと。OZPAさんのエントリーは原点を改めて思い出させてくれた気がします。OZPAさんありがとう!
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Evernote de カラオケリスト。
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。
「ズボラー手帳術」企画2:書き残すための3つのルール。
あとがき
最近、人様のブログエントリーやツイートに触発されて自分もエントリーを書きたくなる、という頻度がもの凄く多くなった気がします。
ちょう昔で言えば返歌、一昔で言えばアンサーソング、そして今はアンサーエントリー。
昨年末以降続く人と人との繋がり、そして広がり。最強最高です。
2011年1月29日
Evernote de カラオケリスト。
昨日、ひょんなことから@nonokooさん@kazwoo215さんとTwitterでカラオケの話題で盛り上がってしまいました。
私がEvernoteに歌いたいリスト作ってますよ−。なんてことを言ったら意外にこれがウケた。
なのでブログネタにすることにしました。
■カラオケにおけるあるあるネタ
カラオケにいざ行ってみると、その時のメンバーだったり気分だったりで皆が歌う曲の流れとか雰囲気がなんとなく定まるわけですが、
部屋に入る前になんとなく自分がイメージしていた「歌いたい歌たち」がその場の流れと違ったとき、人はちょっとしたパニックに陥ります(大げさ)。
そして「あー何歌おうか...」と曲を探し出すわけですが「あれ歌えるっけ、これどうだったっけ」とパニックを引きずった上に選曲を間違えたりぐずぐずしてしまったりするうちにお開き&不完全燃焼で後日ふと「あーあれ歌っておけばよかった...」なんてことも。
そんな経験(そこまで行かないけど)を踏まえ、Evernoteになんとなく気になる歌(自分が歌ってみたいという観点で)を1ノートにまとめることにしています。今回はそんなリスト(ノート)たちをご紹介。
■自分が歌いたいリスト
まずは自分が歌いたいリストを作りましょう。
・聴いていて気になってた歌
・カラオケで人が歌っていて「自分も...」と思った歌
・テレビで見た懐かしい歌
でも何でも、とにかく歌いたいと思った歌はリストに突っ込んでいきましょう。
私のリストはこんな感じ。きっちり歌手名・曲名を書く必要はないと思います。だいたいおもいだせればOK。
ここで気をつけたいのは
(音域とか技術的に)自分に歌えるかどうかは考えないこと。
吟味は後でするとして、気になったらとりあえずリストに突っ込む。これが基本です。
それと、これは必須ではありませんが、ある程度リストが出来てきたらちょっと分類をしておくといいです。年代とかジャンルとか。
そうするとその日その時のカラオケ部屋の「流れ、雰囲気」にあわせた選曲の手助けになるかもしれません。
■歌ってほしいリスト
歌いたいリストを吟味した結果、「やっぱ自分には歌えない」歌も出てくるはず。
じゃあそんな歌は別の人に歌ってもらいましょう!ということで、誰かに「歌って欲しいリスト」を作っておくとさらに面白いと思います。
・あの娘、あの人に歌って欲しい
・うまい人に歌って欲しい
・あの娘がうたってたあの歌、もう一回歌って欲しい
リストなんてのを別のノートに作っておくと、カラオケでのネタフリ、話題作りに一役買うかも。「あれうまかったからまた歌ってよ!」みたいな。
■セットリスト(=自分が歌ったリスト)
さらにさらに、余力があればその日自分が歌った歌をこれまた別ノートにとっておく。twtr2src経由でEvernote投稿をしている人はTwitterでツイートしておけば別ノートを作る必要はないです。
その時に自分ハッシュタグ #setlist とかつけておけば、Evernoteでの検索も割と簡単です。これぞライフログ。
それを見返して歌いたいリストと歌ってほしいリストを都度見返い、修正していくとより面白いリストができあがっていくと思います。
リストを作る、というとなにか「やらなければいけないこと」とか「忘れてはいけない大事なこと」という想いがつきまとって、
リストということ自体に苦手意識を持つ方もきっといらっしゃると思います。
こういう楽しいこと、ワクワクすることにまつわるリストから作ってみることでそんなハードルも少しは低くなってくれるかもしれません。
なおこれくらいのリストであれば何もEvernoteでなくたっていいと思います。Dropboxとtextforceのコンビの方がむしろサッと見られるのでいいかもしれませんね。
Happy Singing!
▼あわせて読みたい
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。
▼関連アプリ
私がEvernoteに歌いたいリスト作ってますよ−。なんてことを言ったら意外にこれがウケた。
なのでブログネタにすることにしました。
■カラオケにおけるあるあるネタ
カラオケにいざ行ってみると、その時のメンバーだったり気分だったりで皆が歌う曲の流れとか雰囲気がなんとなく定まるわけですが、
部屋に入る前になんとなく自分がイメージしていた「歌いたい歌たち」がその場の流れと違ったとき、人はちょっとしたパニックに陥ります(大げさ)。
そして「あー何歌おうか...」と曲を探し出すわけですが「あれ歌えるっけ、これどうだったっけ」とパニックを引きずった上に選曲を間違えたりぐずぐずしてしまったりするうちにお開き&不完全燃焼で後日ふと「あーあれ歌っておけばよかった...」なんてことも。
そんな経験(そこまで行かないけど)を踏まえ、Evernoteになんとなく気になる歌(自分が歌ってみたいという観点で)を1ノートにまとめることにしています。今回はそんなリスト(ノート)たちをご紹介。
■自分が歌いたいリスト
まずは自分が歌いたいリストを作りましょう。
・聴いていて気になってた歌
・カラオケで人が歌っていて「自分も...」と思った歌
・テレビで見た懐かしい歌
でも何でも、とにかく歌いたいと思った歌はリストに突っ込んでいきましょう。
私のリストはこんな感じ。きっちり歌手名・曲名を書く必要はないと思います。だいたいおもいだせればOK。

blog11012901 Photo by tanakamp
ここで気をつけたいのは
(音域とか技術的に)自分に歌えるかどうかは考えないこと。
吟味は後でするとして、気になったらとりあえずリストに突っ込む。これが基本です。
それと、これは必須ではありませんが、ある程度リストが出来てきたらちょっと分類をしておくといいです。年代とかジャンルとか。
そうするとその日その時のカラオケ部屋の「流れ、雰囲気」にあわせた選曲の手助けになるかもしれません。
■歌ってほしいリスト
歌いたいリストを吟味した結果、「やっぱ自分には歌えない」歌も出てくるはず。
じゃあそんな歌は別の人に歌ってもらいましょう!ということで、誰かに「歌って欲しいリスト」を作っておくとさらに面白いと思います。
・あの娘、あの人に歌って欲しい
・うまい人に歌って欲しい
・あの娘がうたってたあの歌、もう一回歌って欲しい
リストなんてのを別のノートに作っておくと、カラオケでのネタフリ、話題作りに一役買うかも。「あれうまかったからまた歌ってよ!」みたいな。
■セットリスト(=自分が歌ったリスト)
さらにさらに、余力があればその日自分が歌った歌をこれまた別ノートにとっておく。twtr2src経由でEvernote投稿をしている人はTwitterでツイートしておけば別ノートを作る必要はないです。
その時に自分ハッシュタグ #setlist とかつけておけば、Evernoteでの検索も割と簡単です。これぞライフログ。
それを見返して歌いたいリストと歌ってほしいリストを都度見返い、修正していくとより面白いリストができあがっていくと思います。
リストを作る、というとなにか「やらなければいけないこと」とか「忘れてはいけない大事なこと」という想いがつきまとって、
リストということ自体に苦手意識を持つ方もきっといらっしゃると思います。
こういう楽しいこと、ワクワクすることにまつわるリストから作ってみることでそんなハードルも少しは低くなってくれるかもしれません。
なおこれくらいのリストであれば何もEvernoteでなくたっていいと思います。Dropboxとtextforceのコンビの方がむしろサッと見られるのでいいかもしれませんね。
Happy Singing!
▼あわせて読みたい
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。
▼関連アプリ
あとがき
まあ、だいたいうたいたいだけ、ってやつですね笑
2011年1月24日
Dpub 2ndに行ってきた。
このブログも最近はイベントレポート系エントリーの割合が多いですが、まあそれだけリアル顔出しができるようになってきたと言うことでご理解下さい...。
@ttachiさんが音頭を取って先週1/22(土)に豚組しゃぶ庵を貸し切って開催された超絶イベント、Dpub 2ndに参加してきました。
Dpubとは
開発者("D"eveloper)、出版関係("P"ublisher)、ユーザー("U"ser)、ブロガー("B"logger)の頭文字をくっつけた造語。
とても素晴らしい言葉。
私ははっきり言って上の4つのどれでもない感じですが(Userですらない)、東ラ研(東京ライフハック研究会)とかTwitterで懇意にして頂いている方も結構参加を表明されていたので思い切って参加してみました。それからタチさんが幹事お手伝いを募っておられたのでそれにも挙手。
そしてそして当日は少しでも多くの人と顔を合わせて、顔を覚えてもらえればいいなあ、と受付もやっちゃいました。受付は@takemidoさんとコンビ。途中からは@kuracyanさんと「悪だくみ」コンビ(@nonokooさん命名)結成。その他幹事の皆さんがこの会を盛り上げようと皆懸命に動き回っていたのがすごかった。
幹事チームの皆さん、それからつたないスタッフっぷりな私をサポートしてくれた皆様ありがとうございました。お会計も一発でぴったしで気持ちよかった!
・昨年末から少しずつ参加するようになったイベントやオフ会で知り合った方々
・Twitterとかブログを読んでくださって色々な示唆をくれる方々
・本当にお初だった方々
ほんの少しずつではありますが、本当に色々な方々とお会いしてお話しすることが出来ました。感謝感激。同年代の方々も軒並み凄い方々ばかりですが、上の世代そして若い世代の方々のエネルギッシュさ。うまく言えんけど、なんかキン肉マンのラストシーンを思い出してしまいました。グッときた。
iPhoneを初めとしたガジェット、Webサービス、そしてアプリが大好きな人々。だがそれ以上に皆「人が好き」な人が集まってるんだなーと思いました。
ガジェットだってWebサービスだってアプリだって、人がいなきゃ生まれてないし、人がいなきゃブラッシュアップしていかない。それをみんなわかってる人たち。損得勘定抜きにしてシェアしあう人たち。ラブリーでハッピーでエンドレスなサイクル。
そういう場にいられたことはとても嬉しかったしとても心地がよかったです。
私も何かをシェアできるような何らかのアウトプットができるように精進します!
そしてこのとてつもなく大きくて楽しくて面白い渦を作り出す手助けがしたいし、その渦に思いっきり呑まれてみたい!お相手頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
残念ながらお話しできなかった皆様、参加出来なかった皆様、またの機会にお会いしてお話しさせてください!
最期に、Dpub主催である@ttachiさん、このような素晴らしい機会を作って頂き、本当にありがとうございました!
@ttachiさんが音頭を取って先週1/22(土)に豚組しゃぶ庵を貸し切って開催された超絶イベント、Dpub 2ndに参加してきました。
Dpubとは
開発者("D"eveloper)、出版関係("P"ublisher)、ユーザー("U"ser)、ブロガー("B"logger)の頭文字をくっつけた造語。
とても素晴らしい言葉。
私ははっきり言って上の4つのどれでもない感じですが(Userですらない)、東ラ研(東京ライフハック研究会)とかTwitterで懇意にして頂いている方も結構参加を表明されていたので思い切って参加してみました。それからタチさんが幹事お手伝いを募っておられたのでそれにも挙手。
そしてそして当日は少しでも多くの人と顔を合わせて、顔を覚えてもらえればいいなあ、と受付もやっちゃいました。受付は@takemidoさんとコンビ。途中からは@kuracyanさんと「悪だくみ」コンビ(@nonokooさん命名)結成。その他幹事の皆さんがこの会を盛り上げようと皆懸命に動き回っていたのがすごかった。
幹事チームの皆さん、それからつたないスタッフっぷりな私をサポートしてくれた皆様ありがとうございました。お会計も一発でぴったしで気持ちよかった!
・昨年末から少しずつ参加するようになったイベントやオフ会で知り合った方々
・Twitterとかブログを読んでくださって色々な示唆をくれる方々
・本当にお初だった方々
ほんの少しずつではありますが、本当に色々な方々とお会いしてお話しすることが出来ました。感謝感激。同年代の方々も軒並み凄い方々ばかりですが、上の世代そして若い世代の方々のエネルギッシュさ。うまく言えんけど、なんかキン肉マンのラストシーンを思い出してしまいました。グッときた。
iPhoneを初めとしたガジェット、Webサービス、そしてアプリが大好きな人々。だがそれ以上に皆「人が好き」な人が集まってるんだなーと思いました。
ガジェットだってWebサービスだってアプリだって、人がいなきゃ生まれてないし、人がいなきゃブラッシュアップしていかない。それをみんなわかってる人たち。損得勘定抜きにしてシェアしあう人たち。ラブリーでハッピーでエンドレスなサイクル。
そういう場にいられたことはとても嬉しかったしとても心地がよかったです。
私も何かをシェアできるような何らかのアウトプットができるように精進します!
そしてこのとてつもなく大きくて楽しくて面白い渦を作り出す手助けがしたいし、その渦に思いっきり呑まれてみたい!お相手頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
残念ながらお話しできなかった皆様、参加出来なかった皆様、またの機会にお会いしてお話しさせてください!
最期に、Dpub主催である@ttachiさん、このような素晴らしい機会を作って頂き、本当にありがとうございました!
あとがき
Dpubとしては六本木のまっちゃんでの三次会、四次会の途中まで参加しました。
四次会は@j1ichikawaさんとほぼサシ呑み。そして勢いで銀座の弟の店にお連れしちゃいました。
この続きはPosterousの「Tanakamp的Stock」で書きます。カラオケのセットリストもあるし。
(追記)書きました→Dpub 2nd外伝。 - Tanakamp的Stock




