iPad発売で注目されるであろうバッテリー駆動式無線ルータ.
*あんまりまとまっていませんが、iPad熱が熱いうちに。
一昨日のエントリーの後にAppleから例のiPadが発表されました。
3GモデルのSIMカードが既存キャリアのSIMより小さいため、既存のSIMが使えず(iPhoneからの差し替えなどが出来ない)、どのような形(キャリア、契約プランなど)で発売されるのか色々憶測が飛び交っています。
少なくとも私の周りではWifiモデルを買ってイーモバイルのPocketWifiなどを介してインターネットアクセスをしようと考えている人が多いようです。
ただ、PocketWifi単体でも結局3G回線を新たに一つ契約する必要があり、コストが増えるという悩みがあります。
もし、USBタイプのデータ通信端末(および契約)を既に持っているというのであれば、バッテリー駆動の無線モバイルルータを買えば手軽に移動中の通信環境を構築することが出来ます。iPodTouchあるいはWifiモデルのiPadユーザにとっては非常に魅力的なものになるのではないでしょうか。
今発売されている主な無線モバイルルータはざっと見たところ以下の製品があるようです
。
・クティオ 無線LANアクセスポイント(IEEE802.11b/g準拠) Covia バッテリー内蔵 モバイルルーター ・CMR-250
・I-O DATA USB型データカード対応Wi-Fiルーター DCR-G54/U
・PLANEX Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ CQW-MRB
I-O DATAのルータについては、バッテリー内蔵ではなく、別売りの外付けバッテリーユニットを装着するので、持ち歩くということには向かないかもしれません。
PLANEXのルータは802.11nに対応しています。iPadでは11nに対応していますが、結局通信カード自体の通信速度は一ケタMbpsが最大でしょうから、ここは好みの問題だと思います。
(モバイルルータを自宅の光回線でもつないで使いたいというのであれば802.11nの恩恵を受けられそうです)
私個人としては、クティオ、Covia、PLANEXの3製品のどれかを選ぶことになると思います(結局PLANEXを購入しましたが)。
あとは対応している通信カードの対応と個人的な好みの問題でしょうか。今のところPLANEXのルータが一番対応機種が多いようですが、ほかの2製品もファームウェアUPで対応機種を増やすことは考えられます。
そして気になるのはバッテリー駆動時間。
バッテリー駆動時間については上記3製品とも公称2時間とはしていますが実際はそれ以下なのは間違いなさそう。
PLANEXルータについては、バッテリーが取り外しでき、かつ今週になって予備バッテリーも発売されました。
http://www.planex.co.jp/product/router/cqw-mrb/
でも参考価格が4000円と結構なお値段です。
色々調べていたところ、どうやらデジカメに使われている汎用バッテリーが使えるとのこと。
このブログ記事を参考にさせてもらいました。
CQW-MRB の予備バッテリーを探す。 その2 - satowe_blog
amazonでもPLANEXルータと↓の製品を合わせて買っている方が多いようです。
【2個セット】Fujifilm M603の NP-120 対応バッテリー

当然サポート/動作対象外にはなりますが、純正よりはかなり安価なのでこれでバッテリー切れの心配はなさそうです。
ただ持ち歩くモノはなるべく減らしたいと思うのは当然のこと。今後iPad旋風に押されて性能のよい製品が出ることを期待したいです。
一昨日のエントリーの後にAppleから例のiPadが発表されました。
3GモデルのSIMカードが既存キャリアのSIMより小さいため、既存のSIMが使えず(iPhoneからの差し替えなどが出来ない)、どのような形(キャリア、契約プランなど)で発売されるのか色々憶測が飛び交っています。
少なくとも私の周りではWifiモデルを買ってイーモバイルのPocketWifiなどを介してインターネットアクセスをしようと考えている人が多いようです。
ただ、PocketWifi単体でも結局3G回線を新たに一つ契約する必要があり、コストが増えるという悩みがあります。
もし、USBタイプのデータ通信端末(および契約)を既に持っているというのであれば、バッテリー駆動の無線モバイルルータを買えば手軽に移動中の通信環境を構築することが出来ます。iPodTouchあるいはWifiモデルのiPadユーザにとっては非常に魅力的なものになるのではないでしょうか。
今発売されている主な無線モバイルルータはざっと見たところ以下の製品があるようです
。
・クティオ 無線LANアクセスポイント(IEEE802.11b/g準拠) Covia バッテリー内蔵 モバイルルーター ・CMR-250
・I-O DATA USB型データカード対応Wi-Fiルーター DCR-G54/U
・PLANEX Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ CQW-MRB
I-O DATAのルータについては、バッテリー内蔵ではなく、別売りの外付けバッテリーユニットを装着するので、持ち歩くということには向かないかもしれません。
PLANEXのルータは802.11nに対応しています。iPadでは11nに対応していますが、結局通信カード自体の通信速度は一ケタMbpsが最大でしょうから、ここは好みの問題だと思います。
(モバイルルータを自宅の光回線でもつないで使いたいというのであれば802.11nの恩恵を受けられそうです)
私個人としては、クティオ、Covia、PLANEXの3製品のどれかを選ぶことになると思います(結局PLANEXを購入しましたが)。
あとは対応している通信カードの対応と個人的な好みの問題でしょうか。今のところPLANEXのルータが一番対応機種が多いようですが、ほかの2製品もファームウェアUPで対応機種を増やすことは考えられます。
そして気になるのはバッテリー駆動時間。
バッテリー駆動時間については上記3製品とも公称2時間とはしていますが実際はそれ以下なのは間違いなさそう。
PLANEXルータについては、バッテリーが取り外しでき、かつ今週になって予備バッテリーも発売されました。
http://www.planex.co.jp/product/router/cqw-mrb/
でも参考価格が4000円と結構なお値段です。
色々調べていたところ、どうやらデジカメに使われている汎用バッテリーが使えるとのこと。
このブログ記事を参考にさせてもらいました。
CQW-MRB の予備バッテリーを探す。 その2 - satowe_blog
amazonでもPLANEXルータと↓の製品を合わせて買っている方が多いようです。
【2個セット】Fujifilm M603の NP-120 対応バッテリー

当然サポート/動作対象外にはなりますが、純正よりはかなり安価なのでこれでバッテリー切れの心配はなさそうです。
ただ持ち歩くモノはなるべく減らしたいと思うのは当然のこと。今後iPad旋風に押されて性能のよい製品が出ることを期待したいです。




