2011年4月 1日
オヤ辞林、大地に立つ!!
アプリかWebサービスで!などといいつつも、どのようにアウトプットしようか迷っていたのですが、思わぬ所からお話を頂きました。
それはアプリでもWebサービスでもなく、まさかの「IMEへのアドオン」でのデビューとなります!
一応メジャーどころのIMEのご協力は頂くことができましたので、皆さんのPCに、Macに、そしてiPhone/スマートフォンであのオヤ辞林の迷言が簡単に再現可能となります。
とはいえ、まずはただ予測変換に出てくるだけというシンプルな機能のみのリリースとなります。
下はスクリーンショットです。見事に予測変換してくれます。
まさにオヤ辞林「ローマは一日にして奈良漬け」でございます。
各環境でのアドオン方法についてはコチラ
このお話を頂いたときにアプリだとかWebサービスだとかの方面でも少しずつお話を頂きましたので、今年度は本気出していきます!
引き続きツイッターではハッシュタグ #oyajirin でツイートしていきます。
オヤ辞林、今後もご期待下さい!!
あとがき
まあ...そういうことです。
2011年3月 4日
「"タスク管理(GTD)のツールを秘書で擬人化してみた"をイラスト化」することに失敗した。
| タスク管理(GTD)のツールを秘書で擬人化してみた 擬人化はもちろん、比較表が秀逸すぎます! |
すごく面白かったです。個人個人ツールに対する思い入れはあると思いますが、その思い入れがそれぞれの秘書像となってよく出ていたし、そのきっかけを作った@Moyoriさんの思い入れ、擬人化力(?)、そしてそれに見事に乗っかった@sawonyaさんの独創力、イラスト力には感服いたしました。
そんな折に、私の秘書であるモレスキン、しかも先代秘書に確かモレスクールの異色の卒業生がいたなあ、なんつうことを思い出して先代秘書にきいてみた(ただモレスキンを見返してるだけ)ところ、たしかにいました!
百聞は一見にしかず。
早速ご覧下さい。
聞いたところによれば、確かにモレスクールは卒業していたはずなのですが...擬「人」化ではないですね...。モレスクールを失意の内に中退した落ちこぼれが復讐のために作ったからくり人形、という設定もありか。
あとがき
Stockの方に書こうと思っていましたがやはりこちらに載せてみました!完全にネタエントリーになってしまいましたが笑。
2011年2月16日
流れの中から生まれるもの。
Twitterなどで、そのネタ集めとアイデア出しを兼ねて、日頃からわりとくだらないツイートを多くしているわけですが、その中で改めて気付いたことがあります。
日々のツイートについてはtwtr2srcを使って日次でEvernoteに投稿しています。
オヤ辞林にからみそうなところはハッシュタグ #oyajirin をくっつけてツイートして、後々Evernoteで検索できるようにしてあるのですが、一つ一つのネタをピックアップするとなんかしっくりこないんです。
私が提供している(であろう)笑い(のようなもの)はTwitterでもTumblrでもあのTimeline、Streamの中から生まれているということ。
それは私が今フォローしている人たちのツイートで構成されたTimelineから偶然インスピレーションを得たり、自ら唐突にmention飛ばしたり、mention頂いたりする中でパッと思いついたり。
セレンディピティってのはこういうことを指しているのだな、ということを何となくではありますが実感しながら日々相も変わらずくだらなツイートを続けています。
そういったアイデアに限らず、本家ブログ:Tanakamp的ヒトコト。やPosterousでのTanakamp的Stockに書くネタも、もちろん自分の中から湧き上がってくるものもありますが、日常の人々とのやりとりの中から生まれてくるほうが実は圧倒的に多いのではないかと思っています。
だからオヤ辞林もそういうサービス、アプリにしていきたいなあと考えています。オヤジギャグ・ダジャレを「集合知」と言ってしまうのは適当でないかもしれませんが(集合愚?)、みんなが流れの中で面白いものを作っていき、みんなが笑い、みんなが日々を楽しく生きていけるようなそんなものを作ってみたい。たかがオヤジギャグ・ダジャレではありますが、じつはそんな心持ちも若干抱きながら日々ネタを流しています。
長々と書いたにも関わらず、冷静に考えてみれば当たり前のことしか言っていないのですが、つまりはこれからも引き続きのくだらなツイートおよび唐突な絡みに宜しくおつきあいくださいということです!
あとがき
今日も急に書きたくなったのでモレスキンの下書きはすっとばして書いています。これもある意味ながらの中から生まれたものと言えるかもしれません。
そんな日もあるさ...。
2011年1月19日
「セイゴオ流目次読書法ワークショップ」に行ってきた。
あとがき今回のワークショップで制限時間の少なさにせっつかれて思わず手に取ったベルクソン。卒論では専攻の教育学とはちょっと畑違いの「笑い」というテーマを取扱い、その参考文献としてベルクソンの「笑い」を読んだことを思い出しました。せっかくだからもう一回読んでみようかなあ。なんて。
2010年10月 2日
Evernote利用法:インデックスを作る。
昨今のEvernoteブームに乗じてみようとは思っているものの、モレスキンへのユビキタスキャプチャー同様、なかなか記録するということが習慣付かない私であります。未だ総ノートブック数は400に満たない状態。
そんな私が徐々にEvernoteを使い始めた中で「これは!」というものを不定期でご紹介していきたいと思います。
当然私が「これは!」と思っているモノはEvernote先達の方々にとっては当たり前のことであり、すでに数多の本やブログで紹介されていることではあるかとは思いますが。
■本当に忘れっぽい
とても胸を張って言うことではありませんが、私は本当に忘れっぽいです。最近は事ある毎にRHODIAやモレスキンに書き留めることを意識するようにしていますが、書き留めることすら「忘れる」こともあり(怠けているとしかいえないかもしれませんが)、どうしたものかというのが現状です。多分これは性格というか一生直らないだろうな。
とくにひどいのが、「ものをしまってある場所」を忘れるということ。
■だからモノがどこにあるのか(インデックス)を記録しておくことにした
そこで手始めにEvernoteで「モノのありか」ノートを作って、そこにモノと「それがどこにあるのか」を記録しておくことにしました。
例えば
・修正テープ…カラーボックス上の白い収納ケース
・空のDVD-R…1Fのパソコンラック
とか。
今は「モノのありか」ノートは1ノートにしてしまっていますが、後々量が増えてきたときを想定してタグなどでより詳細に管理するのであれば@goryugoさんのように「モノ1つ=1ノート」という形で記録したほうがいいのだとは思っています。私の場合いきなりそこからやってしまうと破綻するのは目に見えていますので、まずはこのやり方で始めています。
いまさらご紹介するまでもありませんが、@goryugoさんのちょう有名エントリーはコチラ↓。
■出したものは元の場所に戻す
もう一つ大事なこと。それは「モノのありか」ノートに記録したモノを出して、使い終わったら必ず元の場所に戻す、ということ。私は時に面倒になって出したモノを別の場所に置いてしまうとか、「一旦借り置きしておいて後で戻そう」と思っておいて結局戻さないということをしょっちゅうしでかします。
Evernote云々ではなく、生活習慣の話になってしまいますが、使ったモノは元の場所に戻す。それが出来なければ「モノのありか」に記録している保管場所を修正する、というルールは必要です。
■Evernoteは検索してナンボ
Evernoteって話題になっているけど、到底自分にはヘビーユーザみたいに使いこなせっこないよとか、さてどうつかったらいいもんかとか思っている方は結構いらっしゃると思いますが、いきなり「全てを記録する」というのではなく、まずはこういった「日々の生活における備忘録」のような位置づけで使っていくのがいいのではないかと思います。紙に記録でもいいんでねえの?という思いがある方もいらっしゃるでしょうが、やはりEvernoteを使う一番のメリットは「検索」だと思います。この便利さは紙管理ではなかなか味わえないです。この便利さを知ってしまうことで「じゃあ全部Evernoteに入れちまおう」という流れになるのは当然のような気がするのですが私はなかなかそれが出来ずにいます…。Evernoteに記録するということをいかに習慣づけていくかというのが個人的な課題です(モレスキンでのユビキタスキャプチャーも然り)。
あとがき
Evernoteは「第二の脳」なんてよく言われますが、将来管理したいモノ全てにRFIDが標準装備されて、それがEvernoteと連動してEvernoteで検索したら「これ今ココにあるよ」なんて教えてくれるようになると嬉しいなあ。なんてことをこのエントリーを書きながら考えてしまいました。
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2010年2月 8日
図書館HACKS:番外編
そんな中で、@kobutako2ko2さんがご自身のブログ「名言コツコツ」にて
あえて、図書館のススメ
というエントリーを書かれたので、「私も実は...」とTwitterでやりとりさせていただいたところ、追加エントリーで我がブログエントリーを引用いただきました。
Lifehacking.jpさん(@mehoriさんブログ)のライフハックブログ賞にもノミネートされている方にこのようなリアクションをいただけるのはとてもうれしいことですし、今後の励みにもなります。
なんか歌で言うところのアンサーソングみたいな感じでとてもうれしかったので、リアンサーソング的エントリーをしてみることにします。
まず@kobutako2ko2さんがあげている図書館利用のメリットを引用させていただきます。
◆図書館利用のメリット◆
1.お金がかからない
2.自分で管理する本が少なくてすむ
3.締め切り(返却期限)がある
4.「ハズレ」本は読まずに気軽に返却できる
5.返却するので、本から学んだことをメモする習慣がみについた
6.勉強している人達からの刺激
7.司書さんはスゴイよ
8.マイナーな良書との出会い
via 名言コツコツ by @kobutako2ko2さん
私の図書館HACKSでは「本を借りる」ということに重きを置いたものになっていますが、
@kobutako2ko2さんは「図書館を利用する」という一回り大きなくくりで言及されています。
6.勉強している人達からの刺激
7.司書さんはスゴイよ
このあたりは本を借りるということではなく、図書館というロケーションで享受できるメリットだといえましょう。
我が家は現在小さい子どもが二人いるので、図書館に長居できるということはなかなかできませんが、受験生・学生時代は
よく図書館に籠もって勉強・レポート作成をしたりしていました。
あの静寂の中で、周りが黙々と本やノートに向かっているという雰囲気はほかではなかなか得られないものです。
(それが逆に眠気を誘ってしまう、ということも時にはありましたが...)
司書さんについては悪く言ってしまうと「人によりけり」なところもありますが、司書さんをうまく「使う」ことで自分が見つけ出したいデータや本への到達距離を短くしてくれることもあるでしょう。
最後にこのエントリーの中で
【図書館の全ての棚から、最低一冊は借りて読む】
というハックがありました。私のエントリーでは
3.自分の守備範囲外への冒険
図書館HACKS:前編(メリット) - Tanakamp的ヒトコト
の部分に該当する物ですが、これは私も実践してみたいと思います。「棚で区切る」という視点はなかったです。ソノハッソウハナカッタワ!
それから、上記ハックのもう一つのアプローチとして、
・図書館の新着図書からピックアップ
を付け加えておきたいと思います。
私が住んでいる埼玉県さいたま市立図書館のサイトでは、新刊図書(図書館に新しく入った本)を掲載しています。
これをあたまからざっとチェックして、少しでも自分のアンテナに引っかかったものはとりあえず予約をしてしまうというものです。
新刊図書というフィルターのみがかかるリストなので、いろいろと新しい発見があったりします。
このエントリーをご覧の皆さんも、ご自身の周りの図書館でご自身なりの図書館HACKSを試されてはいかがでしょうか?
関連記事/ブログ
・あえて、図書館のススメ[名言コツコツ]
・もうちょっと、図書館のススメ[名言コツコツ]
・@kobutako2ko2さんのブログ:名言コツコツ
2010年2月 3日
図書館HACKS:後編(デメリットとまとめ)
ここ4,5年、二週間に一度はかならず図書館に行くようになった私なりに、図書館メインの読書スタイルのメリット・デメリットを仰々しく「図書館HACKS」と題してまとめてみました。
■メリット
1.コスト削減
2.読書期限の設定
3.自分の守備範囲外への冒険
4.自宅の蔵書量削減
■デメリット
1.自分の側にずっとおいておけない
2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)
3.本に書き込みが出来ない
4.本が裁断できない(デジタル読書家にとってはイタいかも)
5.自分の本棚が寂しくなる
前編はメリットについて述べましたので、後編はデメリット、それからまとめをしてみたいと思います。
デメリット1.自分の側にずっとおいておけない
本を読んでいたり、または読書とは別のことをやっているときに、「あの本にこんなことが書いてあったな」と思うことはよくあります。
「あの本」が自分のものであれば本棚なり書斎なり倉庫なりから引っ張り出して参照することが出来ますが、図書館で借りた本ではそうはいきません。
当たり前かもしれませんが特に辞書・百科事典の類については、自分になじみのあるものを最低限購入し手元に置いておくべきでしょう。
それ以外の本に関しては、そのジャンルのバイブル的な本や自分が特に思い入れのある本は購入。そうでなければ、本を借りて読んだときにしっかりと読書メモをとり、容易に参照できる状況を整えておくことで対処できると考えています。
デメリット2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)
人気のある本は予約待ち人数が多く、人気小説家の新刊などは1000人待ちを超えることもあります。
ビジネス書についてはそこまでではありませんが、読みたいときに読めないことで、その本の「旬」を逃してしまう可能性はあります。
デメリット3.本に書き込みが出来ない
書き込み派の読書家のかたにとってはこれが一番のデメリットになると思いますが、当然借りているモノですから書き込みは出来ません。本の内容を吸収するにあたって書き込むことが自身にとって一番効果的であるというかたにとっては、図書館メインの読書はおすすめ出来ません。
私はこのスタイルをとってからは、
・読んでいて少しでも引っかかったところがあればフィルムふせんを貼ってブックマークする
・読み終わった後に、ブックマークした箇所(および前後)を再読し、必要であれば文章を書き写す
・(こうしてできた読書メモを見返しながら自分の考え、意見、アイデアを追記していく)←これはまだできていない
という形で対応しています。
ちなみにいつも使ってるフィルムふせんは↓です。
3M ポスト・イット フラッグ 透明見出し・エコノパック 6色混合 4.36×1.0cm 683MH

デメリット4.本が裁断できない(デジタル読書家にとってはイタいかも)
iPhoneや電子書籍リーダーで読書をするスタイルの方にとっては、一番のデメリット。まあ借りてきた本ですからね笑。
これからこういう人は増えてくるのかもしれませんね。電子書籍が主流になったら図書館ってどうなるのだろう...。
デメリット5.自分の本棚が寂しくなる
松岡正剛さんの千夜千冊
や
丸善・丸の内本店の松丸本舗
を見ていると、「こういう本棚いいなあ」とあこがれを抱く自分がいます。
しかしそれを自宅に構築するには借りてきた本では無理です。仮に借りてきた本で自分の本棚を構成したとしても1人最高10冊、期間2週間の「幻の本棚」に過ぎません。
自分の本棚を充実させ、充足感を得たいかたにはこれまたおすすめ出来ません。
まとめ
ライフハック系記事にありがちなまとめになってしまうかもしれませんが、今回、前回のエントリーの内容から自分自身の環境、やり方にあったものをチョイス、アレンジすることによって、図書館というものが色々な意味で皆さんの人生を豊かにしてくれるはずです。
図書館が充実していない地域もあったり、そもそも図書館が遠いという人もいらっしゃるでしょう。勤務先が自宅とは別の自治体という方は、勤務先に近い図書館の活用も検討してはいかがでしょうか(一般的に図書館はその自治体に在勤の人も利用可能)。
特に図書購入コスト、保管スペースなどは日常生活に割と直接的に影響してくるものです。そういった事情によって読書欲、そして読書によって得られる知識、感動といったものを削られることなく、本とつきあっていける。図書館は活用次第でそんな環境作りに大いに一役買ってくれる可能性を秘めていると思います。
2010年1月19日
【お知らせ】Tanakamp的クリップ/Stockやってます。
Tumblr:Tanakamp的クリップ
Posterous:Tanakamp的Stock
自分の中ではTumblrが音楽/映画/写真/その他諸々趣味的なものをクリップしておくもの、PosterousについてはGTD/ライフハック/手帳術/その辺に関わるアイディアノート的なものをストックしておくものという位置づけで更新しています。
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2009年4月 8日
名言投稿サイト:TOUCHING WORD
http://www.touchingword.net/top.html
投稿型だといろいろなジャンルの名言が出てくるので、偏っている自分の視野を拡げてくれたり、新しい言葉との出会いをもたらしてくれたりもする。
ブログパーツもあるようなので近々このブログのサイドバーにもくっつけたいと思っています。
あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。
~インディアンの言葉~





