こんな時には音楽を!
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私は被災者ではないけれど、今回の地震のこととかいろんなことがあってなにもやる気が出ないことがしばらくありました。特に先週の土曜日日曜日は抜け殻のようでした。しかも余震におびえながら。そんな時に力をくれたのは周りの人々、笑い、そして音楽。
超絶人気ブロガーのコウスケさんが、さまざまなアーティストが今回の出来事に対して作った曲をご自身のブログでまとめエントリーをされています。
私の個人的な考えですが、これらの曲は今の時点では被災者の方々に届く事はごく限られた範囲になると思います。
今の時点では、これらの音楽は被災の状況をメディアで知り、落ち込んでしまっている人々、飛び交う情報の波に戸惑っている人たちにとって必要なのだと思います。
やがて被災者の方々も含め、皆の所にこの音楽は届くようになるはずです。きっと。その時に我々はこういった音楽のおかげでこの悲劇を、災害を風化させない、忘れないということが出来るのだと思います。
現時点では、それぞれのアーティストがそれぞれの想いをそれぞれの歌に込めていますが、こういう時に私はいつも「We are the World」を思い出してしまいます。
震災や飢餓。そうでなくとも、多くのアーティストが一堂に会して一つの音を作る。目的は違えど、歌の内容、メッセージはグッとくるものがあったりします。
いろいろあるのでご紹介。
We are the World / USA for AFRICA
言わずとしれた名曲。ボブディランがいるってのも驚きです。
http://www.youtube.com/watch?v=wXTcV0F4Dm0(埋め込み不可のためこちらはリンクで)
We are the World 25 for haiti
ハイチ地震の時にリメイクされたもの。セリーヌ・ディオンとかアッシャーとかカニエ・ウェストらが参加。
You are the one / TK PRESENTS
日本版We are the Worldといってもいい曲。TKファミリーってやつですね。
Let's Go (English version) / G20
K-POP流行ってるのでエントリー。去年の韓国サミットの時のテーマソング。
ちなみに今、自分で「We are the Worldを今の日本アーティストに歌わせるならどうするか?」のメンバーを編成してます。
・一般ウケしそうなメンバーセレクト
・自分が大好きなアーティストセレクト
の二種類で。
こういうことを考えてると結構ワクワクするもんです。元気が出たりするもんです。
テレビ報道ばかり見てしまったり、何も手に付かなかったりするとき、こういうことに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
あとがき
地震以来、じつは電車に一度も乗っていません。
その代わりに片道5,6kmくらいなら歩いて行ってしまうようになりました。
先日は二日連続で六本木まで6.5km位を往復で。
しばらくはやみつきになりそうです。目指せ徒歩男子。