「ズボラー手帳術」企画3:使っている筆記具紹介。
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忘れた頃にやってくるズボラー手帳術企画。今回はズボラーとはちょっと話題がそれますが、東京ライフハック研究会VOL.4の時に同じテーブルで同席された方々からマイモレスキンに書くためのペンについて少し質問を頂いたのでここでご紹介しておきたいと思います。
私が日頃モレスキンに書くために使ってるのはプラチナ万年筆がだしているプレピーという万年筆みたいなペンみたいな万年筆です。
モレスキンのヘビーユーザの方々はLAMYだったりモンブランだったり結構お高い万年筆を使われている方が結構いらっしゃるという印象ですが、このプレピーは200円くらいで買えちゃいます。しかもいっちょまえにカートリッジ方式なので、カートリッジインクをかえれば本体はそのまま使い続けることが出来ます。
モレスキンとの相性は個人的にはなかなかのものだと思います。以前は三菱鉛筆のJETSTREAMを使っていたのですが、なんとなく「ひっかかり」があるというかなめらかさに欠ける感じがして、今ではすっかり使っていません。
最近はプレピーに加え、ハイテックCコレトも使うようになりました。プレピーは万年筆なので、書きつけるときにはキャップを外して書くというアクションが必要ですが、ハイテックCコレトであればノック式なので、書ける状態になるまでのアクションが少なくて済むので、「すぐに書きとめたい!」というときにけっこう活躍してくれます。
ハイテックCコレトはリフィル式なので、色・太さ(03/0.4/0.5mm)など色々選べるのも文具好きにはたまらないです(シャープペンリフィル、なんてのもあります)。書き心地もそんなに悪くないです。私はモレスキン スクエアード ラージサイズを使っているのですが、スクエアードであれば個人的には0.4mmがしっくりきます。
書き心地ってちょっとした違いで地味に効いてくる気がします。また書き心地のいい筆記具で書くことでいい意味での「ゆれ」が生まれてきます。モニタやキーボード、ケータイの画面に向かってる時とはまた違ったアイディアや考えが手書きによって生まれることもあるかもしれませんよ。
▼あわせて読みたい
「ズボラー手帳術」企画1:ズボラな手帳の選び方
「ズボラー手帳術」企画2:書き残すための3つのルール。
ズボラー手帳術企画まとめ
あとがき.
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matuさんありがとうございます!
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