東京ライフハック研究会VOL.4に行ってきた〜その参〜
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年が明けてしまいましたが、前回、前々回の続きで昨年12/19(日)に開催された東京ライフハック研究会VOL.4レポートラストです。
前々回→東京ライフハック研究会VOL.4に行ってきた〜その壱〜
前回→東京ライフハック研究会VOL.4に行ってきた〜その弐〜
いよいよ最後は参加者有志によるライトニングトーク。
杏珠さんー開くたびにニヤニヤできる手帳を作る~3つのチカラがあなたをサポート~
とにかくKeynoteスライドのデザインがスタイリッシュ!そしてライトニングトークと呼ぶにふさわしい枚数で、文字通り息つく暇ないトークだったと思います。あれは見習いたい!
できる・できないに関わらずやったことのないことを書いていく「妄想日誌」を書いていく。これいいなあと思いました。
後日杏珠さんからは「TumblrでやってるTanakamp的クリップ、あれいい感じで妄想してます」と直々に評価頂きました。
Tumblrだけじゃなく、今年はモレスキンにも妄想を書いていきたいです。あと「できたこと日誌も」。
ある意味妄想日誌と化している私のTumblrはコチラです。
Tanakamp的クリップ。
私ーTanakamp的手帳術~使う前に書く!~
私のLTは以前ブログで書いた下記記事に肉付けをしたものを使いました。
「ズボラー手帳術」企画2:書き残すための3つのルール。 - Tanakamp的ヒトコト。
詳しくは割愛します。だって後日改訂版としてブログに書くから笑。
ヨシナさんーヨシナのデジアナ手帳術~自己管理に革命を起こそう
なかなかToodledoなどのツールとアナログを旨く使い分けているヨシナさんのお話は大変参考になりました。
ToodledoのiPhoneアプリも購入したままでなかなか使い始めることが出来ていないので、スピードハック総決算2010にもあったタスクシュートとともに今年はタスク管理にもちゃんと取り組んでいきたいと思っています。
ヨシナさんの言葉でグッと来たのが
「仕事もプライベートも自分の時間であることにはかわりない」
というもの。
ライフログとかユビキタスキャプチャーといったことを一冊のノートあるいは一つのツールに記録するっていうことは結局こういうことなんだと思います。仕事・プライベート分け隔て無く自分の時間というのは流れていくから。
齋藤さんー飽きっぽい人のための続ける手帳ハック
自分が愛せる手帳にするにはカスタマイズを。ということで、色々な文具、ツールを紹介されていました。
個人的には
・スタンプ
・ダイモ
が気になりました。
スタンプは日付を押すのにShinyのDater Stampを使っています。
実際に手帳(モレスキン)を色々いじくっている身としては、手帳にちょっとした工夫をするのとしないのとでは愛着具合が変わってくるというのは間違いないです。
スライドの作り方、話し方、話すスピードなど、皆さんがそれぞれの色を出したLTになったなあ、という印象でした。
個人的にはちょっと時間配分が出来ず制限時間をオーバーしてしまったので、またLTをやる機会があればチャレンジしてみたいと思います。
そんなこんなで初参戦の東京ライフハック研究会でありましたが非常にアツく、そして収穫の多いものとなりました。今後の活動の礎になりそうな、そんな出会いばかり。今年が俄然楽しみになってきました!
あとがき
本会の後の懇親会、そしてさらにその後の忘年会では沢山の方々とお話しさせて頂きました。
その中で強く感じたことは、真の意味で「Share」することの大切さ、素晴らしさ。
今年は自分も「Share」することを仕掛けられる側になって、色々な人をマキコんでいきたいなあと思っています。
これが今年の抱負の一つです。
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