2010年9月 5日

NTTドコモフルキーボードケータイN-08B:iアプリ「jigtwi」を試す。

AMNさんのモニター企画で当選したNTTドコモフルキーボードケータイN-08B。今回はiアプリのTwitterクライアントアプリ、jigtwiを試してみました。

つい最近まで、正式版のアプリでは縦画面のみ対応しており、N-08Bには不向きだったため、横画面対応の先行β版を使っていましたが、現時点で正式版アプリVer1.6.0で横画面にも対応しました。今のところ、jigtwiはNTTドコモケータイおよびSoftBankケータイ対応がリリースされています(auもなんかTwitterアプリリリースされてほしい…)。

jigtwi

jigtwiをN-08Bで使ってみた感想。軽い。サクサク。
基本的な操作方法も直感的だし、非公式ReTweet書式も使えるし、N-08Bのあのキーピッチが苦にならなければモバツイやyubitterといったケータイブラウザでアクセスするタイプよりはアクセシビリティは勝っているという印象です。
(N-08BでPrintScreenが出来るようなので画像を乗せたいのですが、今やり方調べ中…)

ただ、やはりN-08Bのキーボードはバックライトがないので、暗い場所などでのアクセス、操作にはやはり不向き。
そうなるとアクセスポイントモードを使ってiPodTouchでTwitterアプリを使った方が個人的にはやりやすいです。

jigtwi自体のレビューという意味合いからはそれますが、N-08B自体がモバイルガジェットとしては大きいため、寝っ転がったり歩きながらの使用は結構厳しいです。N-08Bというケータイを持つのであれば、ほかのガジェットと組み合わせて、場所/用途によって通信形態を変えていくことによって快適な通信環境を実現することができるのではないでしょうか。

2010年9月 1日

NTTドコモフルキーボードケータイN-08B:アクセスポイントモードを試す。

AMNさんのモニター企画で頂いたNTTドコモのフルキーボードケータイN-08B。

一番使いたいと思っていたアクセスポイントモードについてしばらく使ってみました。

まずアクセスポイントモードについて簡単に説明しておくと、ドコモケータイが無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイントになり、iPodTouchやニンテンドーDSやPSPといったガジェットをドコモケータイを経由してインターネット接続させることが出来るという機能です。

NTTドコモ:アクセスポイントモード

アクセスポイントモードを搭載しているケータイが1台あれば、PocketWifiや光ポータブルなどのモバイルWi-Fiルータを別途契約せずとも、ポータブルWi-Fi環境を構築できるので、

  • コストを抑えられる
  • 持ち運ぶ機器も減る

といったメリットがあります。

N-08Bでまず必要な設定はセキュリティ設定。最低限WEPのセキュリティ設定だけはかけておいたほうがいいかと思います。私もそれだけは設定していますので、以下に設定手順を(とりあえずテキストでアップしますが後日スクリーンショットがとれたら掲載予定)。

①MENUボタンを押して便利ツールを選択。Wi-Fiという項目があるのでEnterを押すと、
1.アクセスポイントモード
を選択。

②3.アクセスポイントモード設定
の項目を選択して、
3.セキュリティ方式設定
を選択。

③1.なし
2.WEP
3.WPA-PSK/TKIP
4.WPA-PSK/AES
5.WPA2-PSK/AES
という5つの選択肢がありますので、2を選択。
*セキュリティ的には2よりも3/4/5の方が堅牢なのですが、Wi-Fiアクセスするガジェットによっては対応していないモノもあるため、私は2.WEPを選択しました。

④KeyID選択は1を選択。
WEPキー設定は
3.128bit/ASCII
を選択しました。

⑤WEPキー編集画面になりますので、任意の13文字を記載。

⑥設定後Ctrl+Enterを押して編集を完了し、Escキーを一度押すと、②の画面に戻りますので、1.接続開始を押す。

⑦Internet接続中という画面が表示された後、接続待ち状態になります。これでアクセスポイントモードの競って、接続準備は完了です。

あとはWi-Fiで通信したい機器でWi-Fi接続設定をしてください。
ESSID(接続先ネットワーク)は②の画面の2.ESSID設定で確認できます。
接続する際のWEPキー(パスワード)は⑤で設定した任意の13文字を入力してください。

肝心の使用感については、あまり長時間継続して接続をしていない、車や電車での移動中に使用していないので何ともいえないのですが、通信が途中で切れたり、極端に遅くなるといったことはなく、通信状況自体は今のところ非常に良好な印象です。WebブラウズやTwitterクライアントでのTwitter通信、Tumblrアクセス/reblogといったものも特にストレスなく出来ています。
(今回はMOPERA Uでの接続をしているため、128kbpsでの通信や場所によっては個体差が出てくるかもしれません)

アクセスポイントモードだけを使うことを考えるとN-08Bっていうのは少しモノが大きすぎるわけなんですが、N-08Bはドコモケータイなわけで、iアプリもありますし、それ以外にもいろんな機能を搭載しています。次回以降はそれらの機能を使ってみてレビューしていきたいと思います。

2010年8月23日

ドコモのフルキーボードケータイN-08Bファーストインプレッション。

7月にあったAMNさん、NECカシオモバイルさんのブロガーイベントに当選したものの、結局直前で参加できなくなり、ちょう楽しみにしていたドコモのフルキーボードケータイN-08Bのモニターもできずげんなりしていたのですが、先日AMNさんから

フルキーボードケータイ「N-08B」モニターキャンペーン追加募集のお知らせ
なるものがあり、応募してみたところ、6名という狭き門ながら見事当選!

しかもモニター品はそのまま差し上げます!(だけどレビュー記事は指定回数書いてねという条件で)というから太っ腹!
9月末まではある程度の通話料とパケホーダイダブルでの通信料も持ちますよ!という太っ腹すぎる企画であります。

Twitterなどでやりとりをしていると「iPhoneユーザじゃなかったんですね!」などと言われることがよくあるのですが、私はあくまでもiPodTouchユーザです。ケータイはauのW61Sを2年ちょい使っています。
主にTwitterは自宅のWifiでiPodTouchからケータイあるいはMacからPostしています。

前職を退職するまでは業務用にイーモバイルのUSBタイプの通信カードを与えられていたので、それを活用すべく各社の通信カードに対応したモバイルルータを買って、通勤中/移動中にiPodTouchでアクセスするなんてこともやっていました。

詳細は↓の過去記事を。

Tanakamp的ヒトコト:Tanakamp的ユビキタス化計画(無線モバイルルータ+イーモバイル+iPodTouch)。

退職した今、通信カードはありませんし、ましてや経済的に自前で通信カードを新規契約などはできないため、iPodTouchではもっぱら自宅Wifi経由での通信でした(退職する前になぜかこのモバイルルータは無線部分がいかれて使えなくなってしまいましたが)。

今回のモニター対象であるN-08Bには「アクセスポイントモード」が搭載されています。N-08B自身がWifiアクセスポイントとなり、ドコモ回線を通じてインターネット接続ができるというもの。

iPodTouch =(Wifi)= N-08B =(3G回線)= インターネット

というつながりです。

今回のモニターはこのアクセスポイントモードをメインに使ってみてレビューをしようと思っていますが、ほかにも
・jigtwi(iアプリのTwitterクライアント)
・N-08B自体は情報端末として使えるのか
といったところを記事にしていければと考えています。

前置きが長くなりましたが、今回はファーストインプレッション。

サイズ的な仕様を書いておくと、

サイズ:高さ 約 80mm×幅 約 180mm×厚さ 約 18.1mm(最厚部 約 18.9mm)
質量 :約 300g
連続待受時間(静止時):約 1000時間
連続通話時間(音声通話時):約 380分
ディスプレイ種類(メインディスプレイ/サブディスプレイ):フルワイドVGA TFT/未対応
ディスプレイサイズ(メインディスプレイ/サブディスプレイ):4.6インチ/未対応
ディスプレイ解像度(ドット数)(メインディスプレイ/サブディスプレイ):854×480ドット/未対応

とまあ、このような感じ。

届いた箱を早速開けて、充電器につなぎ、パワーオン。
N-08B

想像していたよりもちょっとでかい。スマートフォン、ケータイというよりは小さいサイズのネットブック、という印象でした。
モバイルギアを思い出す…。

iPodTouchと並べるとこんな感じ。

N-08BとiPodTouch

やっぱりケータイだと思うと大きいよなあ。

夜寝るときに電気を消して寝っ転がって色々といじろうと思いましたが、キーボード部分にバックライトがないので打ちにくい、いや打てない…。ファーストインプレッション的にはアクセスポイントモードで使ってiPodTouchとかMacBookでアクセスした方がいいのかなあという感じです。

Lifehack系記事の更新も頑張っていきたいと思いますが、こちらのレビュー記事も織り交ぜていくことになりますので引き続きよろしくお願いします。

2010年7月28日

【訂正】ポインティング・デバイス(ThinkPad Edge13"レビュー)。

2010/07/29 21:35 読者の方からご指摘をいただき、記事を修正しました。修正前の記事で「ポインティング・デバイス」としていましたが、ThinkPadの赤ポッチは正しくは「トラックポイント」でした。ポインティング・デバイスはポインタ操作デバイスの総称を示す言葉ですので、タイトルとして残しました。

前回のファーストインプレッションで少し触れましたが、今回はLenovo ThinkPad Edge13"のポインティング・デバイスについて。Edge13"にはトラックポイント(ThinkPadシリーズお馴染みの赤ポッチ)とトラックパッド(一般的なノートPCにあるやつ)の二つが搭載されています。

前職でモバイルPCとしてThinkPadを長年使ってきた身としては、やはり赤ポッチのトラックポイントを使い慣れており、このEdge13"を使っているときもほぼトラックポイントをつかっていました。やはりキーボード部分から手をほぼ移動せずに使えるという点で、トラックポイントは非常に使いやすいです。

トラックポイントをメインで使っている身としては、やはりトラックパッドはすこし邪魔な存在でした。
トラックポイントを操作している最中の誤動作ということはあまり無かったのですが、無意識でもトラックパッドの存在が気になるのか、気持ちトラックポイントの操作がぎこちなくなってしまう気がしました。

トラックポイント自体はThinkPadの専売特許であり、それはすなわちThinkPad以外を使っているユーザにとってはとっつきにくいシロモノである、ということでもあるのでしょう。

トラックポイントとトラックパッドの同時搭載というのは、非ThinkPadユーザと既存のThinkPadユーザの取り込みを想定しているのかもしれませんが、何か中途半端な感じが否めません。もし非ThinkPadユーザの取り込みを想定するのであれば、このEdge13"については思い切ってトラックポイントは取っ払ってもよかったのではないかと感じています。

前回のエントリーで実機の写真を掲載しましたが、デザインという点ではこの二つのデバイスの同居はそんなに暑苦しくは感じなかったです。トラックパッドの方もマウスジェスチャなどが使える(二本指でスクロールとか)ので、特に不便を感じることはありません。

ただ、同じような機能のデバイスを二つつけてしまうことにより、ユーザに「選択」ではなく、「迷い」を与えてしまったのではないかと感じています。

というわけで、今回のThinkPad Edge"13で一番気になったこの二つのデバイスについてレポートしてみました!明後日にはもう返さなければならないのですが、もし時間があればWindows7の使用感についてレポートできればと思っています。

2010年7月26日

ThinkPad Edge13"ファーストインプレッション。

AMNブログクラブのThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーンでモニター当選し、先週モニター品であるThinkPad Edge13"が送られてきました。

なお、今回のモニター品はレビューが終わったらもれなくプレゼント!ではなく、ブログにレビュー記事を書いて、ぐっと来た人3名にプレゼント。ということなので、ぼちぼち書いていきたいと思います。

届いた日から二泊三日の福島旅行だったので、旅行から帰宅した夜にやや疲れた体で開封の儀!
カラーはグロッシー・ブラック!

ThinkPad Edge'13-1

ツヤッツヤ!個人的にはThinkPadはあのマットな感じが好きだったのですが…。
このツヤツヤ感ならもう一つのレッドの方でもいいかなあ。
大きさ的には大貫さん(MacBookPro13inch)とほぼ同じ。
重さは気持ちEdge13"の方が軽いかな。MacBookProはマルチドライブ積んでること考えると逆にその凄さが実感できる。

開いたところ。
ThinkPad Edge'13-2
嗚呼、これぞThinkPad的なキーボード配置!?

そしてThinkPadといえばポインティング・デバイス!
ThinkPad Edge'13-3

Edge13"にはポインティング・デバイスに加え、通常のトラックパッドもついています。
ThinkPadといえばポインティング・デバイスなので、私としてはトラックパッドは邪魔かなあ、
という第一印象ですが、さあこれが実際の使用でどう変わっていくか…。

気になる中身ですが、Lenovoのオフィシャルサイトからピックアップすると下記の通り。

・最大 AMD Turion™ X2 デュアルコア・プロセッサ 搭載
・Windows® 7 Professional 正規版
・ギガビット・イーサーネット、WiFi 802.11 b/g/n、Bluetooth など豊富なネットワーク接続
・薄く軽い筺体に13.3型 LEDバックライト HD液晶を搭載
・幅322x奥行228x高さ14-30mm(4セルバッテリー搭載時)
・防滴下キーボード
・標準4セルバッテリーで約3.4時間
・少量の光源でも比較的に明るい映像が利用できる高感度内蔵カメラ
・USBポート x 3(電源供給Powered USB x 1ポート)、5イン1 マルチメディア・カードリーダー、HDMI端子

Windows 7は今回が初体験!XPから飛び級(Vistaはほぼ未体験)です。
内蔵カメラあるの気づかなかった…。

と、ここまでが電源を入れる前のファーストインプレッション。やはりトラックパッドの存在が余計かな…。
次回以降で実際の使用感をレポート予定です!

2010年7月16日

ThinkPad/IdeaPadお試しキャンペーン当選!

AMNブログクラブのThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン

これまで2回実施され、応募しましたが落選。
今回も昨日まで連絡がなかったため、まただめかと思っていたら当選連絡メールが!

届くのは明日からの3連休あたりとのこと。
どのモデルが届くのかは今のところ不明ですが、買ったばかりのMacBookProとの比較、実はまだ触ったことのないWindows7を含め、ユースレポートを当ブログにてアップしていきたいと思っています。

キャンペーン全回終了後、対象者の中から3名にモニター品プレゼントもあるとのことなので、経済的にやんごとなき状態の今、張り切ってレビューしていきます!まずはブツの到着を楽しみに...といいたいところですが、3連休は旅行で不在のため、開封の儀は週明けになりそう...。

2010年7月12日

念願のMacBookPro!

http://twitter.com/tanakamp/status/18124079354
なんてことを以前ツイートしてたりもしたのですが、実はゲットしてしまいました。MacBookPro。

買ったのは↓のモデル。

APPLE MacBook Pro 2.4GHz 13.3インチ MC374J/A
B003H4PRRC

まあ初Macだし、予算も限られているし、持ち運びもしたいなあと思っていたので、13inchの最低スペックのものにしました。
(15インチ以上モデルに搭載のCorei5/7は非常に魅力的ではありましたが...)

新宿のヨドバシカメラで購入しましたが、バンドル版のATOKが同時購入でたったの1000円という特典が!もちろん買いました。Win95時代からのATOKerとしてはうれしい限り。

その他ソフト(ウィルスソフト、iWorks、Officeなど)は予算の関係で見送り。ウィルスソフトはひとまずウィルスバスターの30日体験版を使ってます。この1ヶ月でなんとかしなければ...。

何しろ初Macなので、今はとにかく触れてみて基本操作から習得し始めてます。ATOKの半角英数変換がWinではF10一発だったのが、MacではFn+F10じゃないとだめとか。WinのCtlキーに準ずるのがCommandキーだとかそんなレベルから...。

あとは先達マカーの方々から、おすすめフリーソフトなど教えていただき、それらをインストール、使用しながら「へえ」「はああ」などと言ってます。今まで入れてみたフリーソフトは以下の通り。

・mi(テキストエディタ)
・Quick Silver
・Glowl(通知アプリ)
・Books(書籍管理)
・Stufflt Expander(解凍アプリ)
・VLC Player

もし「これいいよ!」などありましたら、ブログコメントかTwitterの@付きツイートでお知らせいただけると幸いです。

なお、このMacBookProには

大貫さん

という仮名をつけました(かつて実家で飼っていたミドリガメの名前。由来はPUFFYの大貫亜美から)。

本名はこれからじっくりと考えます。

2010年1月29日

iPad発売で注目されるであろうバッテリー駆動式無線ルータ.

*あんまりまとまっていませんが、iPad熱が熱いうちに。

一昨日のエントリーの後にAppleから例のiPadが発表されました。

3GモデルのSIMカードが既存キャリアのSIMより小さいため、既存のSIMが使えず(iPhoneからの差し替えなどが出来ない)、どのような形(キャリア、契約プランなど)で発売されるのか色々憶測が飛び交っています。

少なくとも私の周りではWifiモデルを買ってイーモバイルのPocketWifiなどを介してインターネットアクセスをしようと考えている人が多いようです。
ただ、PocketWifi単体でも結局3G回線を新たに一つ契約する必要があり、コストが増えるという悩みがあります。

もし、USBタイプのデータ通信端末(および契約)を既に持っているというのであれば、バッテリー駆動の無線モバイルルータを買えば手軽に移動中の通信環境を構築することが出来ます。iPodTouchあるいはWifiモデルのiPadユーザにとっては非常に魅力的なものになるのではないでしょうか。


今発売されている主な無線モバイルルータはざっと見たところ以下の製品があるようです

・クティオ 無線LANアクセスポイント(IEEE802.11b/g準拠) Covia バッテリー内蔵 モバイルルーター ・CMR-250
・I-O DATA USB型データカード対応Wi-Fiルーター DCR-G54/U
・PLANEX Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ CQW-MRB


I-O DATAのルータについては、バッテリー内蔵ではなく、別売りの外付けバッテリーユニットを装着するので、持ち歩くということには向かないかもしれません。
PLANEXのルータは802.11nに対応しています。iPadでは11nに対応していますが、結局通信カード自体の通信速度は一ケタMbpsが最大でしょうから、ここは好みの問題だと思います。
(モバイルルータを自宅の光回線でもつないで使いたいというのであれば802.11nの恩恵を受けられそうです)

私個人としては、クティオ、Covia、PLANEXの3製品のどれかを選ぶことになると思います(結局PLANEXを購入しましたが)。
あとは対応している通信カードの対応と個人的な好みの問題でしょうか。今のところPLANEXのルータが一番対応機種が多いようですが、ほかの2製品もファームウェアUPで対応機種を増やすことは考えられます。

そして気になるのはバッテリー駆動時間。
バッテリー駆動時間については上記3製品とも公称2時間とはしていますが実際はそれ以下なのは間違いなさそう。

PLANEXルータについては、バッテリーが取り外しでき、かつ今週になって予備バッテリーも発売されました。

http://www.planex.co.jp/product/router/cqw-mrb/

でも参考価格が4000円と結構なお値段です。
色々調べていたところ、どうやらデジカメに使われている汎用バッテリーが使えるとのこと。

このブログ記事を参考にさせてもらいました。
CQW-MRB の予備バッテリーを探す。 その2 - satowe_blog


amazonでもPLANEXルータと↓の製品を合わせて買っている方が多いようです。

【2個セット】Fujifilm M603の NP-120 対応バッテリー
B002HBQMWA

当然サポート/動作対象外にはなりますが、純正よりはかなり安価なのでこれでバッテリー切れの心配はなさそうです。

ただ持ち歩くモノはなるべく減らしたいと思うのは当然のこと。今後iPad旋風に押されて性能のよい製品が出ることを期待したいです。

2010年1月27日

Tanakamp的ユビキタス化計画(無線モバイルルータ+イーモバイル+iPodTouch)。

私はiPodTouchユーザです。使用している携帯電話はiPhoneではありませんし、スマートフォンでもありません。
家族揃ってauにしているため、今後MNPしてキャリアを変えることもおそらくありません。
なのでiPhoneや今話題のXperiaを持つという予定は今のところありません(auからのAndroid端末リリースを切に希望)。

今更ですが、iPhoneとiPodTouchの大きな違いは
・3G通信のあるなし
・カメラのあるなし
の二つかなあと思っています。
とくに3G通信ができないiPodTouchは電車や徒歩で移動している際はネットワークアクセスが出来ず、「向こう(クラウド)側の情報」を見ることが出来ません。

ここにiPhoneユーザとiPodTouchユーザのデジタルディバイド(情報格差)があると思っています。

少し前にイーモバイルがPocketWifiを発売しましたが、別途回線契約の必要があるため、初期費用/月額費用負担を考えて購入はせずにいました。

そんな折、プラネックスからバッテリー駆動の無線LANルータ(CQW-MRB)が発売されたとの情報。イーモバイルなどのUSB対応データ通信端末を使ってインターネットアクセスが可能になるということなので購入してしまいました。

PLANEX Wi-Fi接続150Mbpsバッテリー内蔵 モバイルルータ CQW-MRB
B002WQ0P1O

データ通信端末については会社支給のイーモバイルD21HWがあるので、通信費用はかからず!
実際の「モノ」はPocketWifiよりは気持ち大きいかなというサイズ。

イーモバイルの接続設定はデフォルトで設定されていたので、特にこれといった設定をせずに
iPodTouchが無線LAN接続する際のWEPキーもCQW-MRB本体に書かれているのですんなり使えました。

通勤の行き帰りで2,3日使用していますが、おおむね接続できるものの、いきなり接続できなくなったり、電源OFF/ONしてもなぜか繋がらないということが2,3度。
今日、ファームウェアを1.00から1.02にアップデートしてみたので、またしばらく様子を見たいと思います。

これでユビキタス環境が私の所にも!EvernoteもDropBoxもガシガシ使ってやる!!

*ユビキタス化計画の一環として下の二つも衝動買い!!

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