2011年4月 4日

FastEver・FastEver Snap・FastEver XLが半額だそうです。


FastEver・ FastEver Snap・FastEver XLが半額!「新社会人・新入生応援 & FastEverシリーズ1周年感謝セール」を開始しました。 - frnk*blog
「新社会人・新入生応援 & FastEverシリーズ1周年感謝セール」と題しまして、本日4月4日より4月10日まで、以下のアプリを特別価格でご提供いたします。



実はFastEver系のアプリは一つも手を出していませんでした。そこにこのようなキャンペーンが!

新社会人・新入生ではありませんが、Evernote的新入生という気持ちでとりあえずポチリます(4/4 9:00時点でポチったら「このアイテムはアップデート中です」でDLできず)。

iPhoneアプリ:FastEver
FastEver 1.6.3App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥115
更新: 2011/03/07


iPhoneアプリ:FastEver Snap
FastEver Snap 1.4App
iPhone、iPod touch (4th generation)、iPad 2 Wi-Fi および iPad 2 Wi-Fi + 3G 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥115
更新: 2011/03/26

iPadアプリ:FastEver XL
FastEver XL 1.6App
iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2011/02/25
*表示されている価格は変更になる可能性があります。必ずAppStoreで購入される前に金額をご確認下さい。

FastEverについては先達がかつて詳しいエントリーをしていたのでそちらを参照いただければだいたいいなせな使い方が分かるかと思います。

FastEverをとことん使いまくる Evernoteの使い方第10回 | goryugo, addicted to Evernote

Evernoteユーザー必須アプリ FastEverの使用例 | OZPAの表4


あとがき
先週土曜日にシゴタノEvernoteセミナーに行ってきました。セミナーレポートとは言えないレポートエントリー、後日書きます。ヒトコトで言えば三者三様。

2011年3月 7日

「集めただけで終わらせない!Evernote情報活用術セミナーPart 2」に行ってきた。 #en110304

3/4(金)に渋谷で開催されたシゴタノセミナーに行ってきました。
今回のテーマは「Evernote情報活用術」。

講師は前回と同じく、
大橋悦夫(@shigotano)さん
佐々木正悟(@nokiba)さん
倉園佳三(@zonostyle)さん
のお三方でした。

私がこの手のセミナーに行くのにはいくつか理由があります。

このイベントの告知ページにある
「情報発信活動を習慣化させたい」
というのももちろん理由の一つとしてはありますが、

1.他の方達のツールやサービスの使い方、そして情報処理/知的生産の手法、実践などから自分自身に適したやり方を見いだすためのヒントを得る。
2.講師、参加者との方々の交流から、1とは別の物事においても新たな気づき、アイデアを得る。そして人の輪を広げていく。

というものがあります。

よほど著名でない方のセミナーでない限り、参加費用は数千円(時には無料のものもあります)ですので、これら2つのことを得られると考えれば私はとても安い投資だと思っています。
安いと言うよりも人との繋がり、そしてその繋がりを通じた情報や知のシェアといったものはとてもお金に換えられるものではありませんが。

ブログ、Twitterはやはり外を意識せざるを得ないので、その人の別の側面(ペルソナ)だったり、そのアウトプットに至るプロセスはなかなか見えてきません。
リアルな繋がりの中で講師の方々や参加者の方々のお話を聞き、意見を交わす。ここからさらに新しい気づきやアイデア、別の繋がりが見えてくることは結構多いです。

話がそれましたが、情報発信(収集、整理を含め)においては、やはり仕組みとルールが必要だということをこの日も実感しました。しかもその二つは人様の真似では絶対に続かないし、自分自身にとって効果的でない、ともおもっています。

私自身、情報収集、整理、発信における仕組みとルール作りは全くできていません。スタイルはありますが。それはすなわち自分にフィットした仕組みとスタイルを今だに見つけられていないということでもあります。なのでこういったセミナーには、正解を見つけるというよりも、ヒント、アイデア、そして人に出会いたいという目的で参加しています(明確にゴール設定していないと今回の講師陣から指摘が入りそうですが...)。

以下、セミナー内容でグッと来たところをご紹介。

■大橋さん
今回もいつもと同じく計百数十枚のスライドをテンポよく。

「ハッとしてからホッとするまで」の4つのステップでは、4ステップ目、文章力/文章術だけでなく「テンプレート化」が大事、というところがグッときました。

ブログを書く時って、アップするまでのプロセスが面倒でやめてしまう、先送りしてしまうということが
自分自身よくあります。文章力/文章術はまだまだなので、せめて「テンプレート化」であればすぐにでも出来る。これは早速実践したいと思いました。

■佐々木さん
佐々木さんもいつもの語り口。なんだかホッとしてしまいます。

「一週間に2時間、ライフハック/心理学に関する事柄をタグ付けしながらひたすら書き出す」
「自分の中にあるモノ、堅くこごっているものをほぐす」

というところはグッときました。私はレポートものや手順紹介もののエントリーがもの凄く苦手なのであまり書きません。その代わり、何かに対して自分が思ったこと、そしてそこから派生した自分の考えをなるべく書いてエントリーにするようにしています。言葉はつたないですが。

「こごっているものをほぐす」というのは自分のその想いにとても近いモノなのかなと感じました。

■倉園さん
倉園流情報処理術を披露して頂きました。まさにZONOSTYLE!

それぞれのツール、アプリ、ガジェットをなぜこの組み合わせで、このタイミングで使うのかという理由付けがしっかりとなされていておもわず「へえ!」と声を上げてしまうことがしばしば。タグの付け方やin-boxから各ノートブックへの移動の仕方もとてもユニークなものでした。「☆☆☆☆☆」タグはとても面白かった(「☆」〜「☆☆☆☆」タグはない)!

そしてNozbeでのリマインダーを活用した執筆作業といったNozbeとの連携部分も非常に参考になりました。

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懇親会では席替えもあり、様々な方々とお話しさせて頂くことが出来ました。@Sayobsさん@Moyoriさん@saisentanbouさん、大橋さんとの前半、そして@rashita2さん@ttachiさん@kumiabさん、佐々木さん倉園さんとの後半、どちらもいいお話をさせて頂くことができました!

皆さん本当にありがとうございました!
次回開催は4/2(土)。3時間で参加者自身のワークも取り入れた形式になるとのことですのでこうご期待です。

あとがき
割とこのあたりのセミナーでは、東京ライフハック研究会の参加者、スタッフの方々と一緒になるということが多くなってきました。そんな中でもかならず新しい方々との出会いがあり、そこからさらに繋がりが広がっていくという醍醐味というかワクワクさは、何度経験してもやめられないです。

2011年3月 6日

【書評】EVERNOTE「超」知的生産術

「象の皮をかぶったオオカミ」

この本をヒトコトで評するとこうなる。



Evernoteという冠はついているが、知的生産を主眼に置いた内容になっているので、読了したときにいわゆるEvernote本を読み終えたという感じは一切しなかった。Evernoteのトレードカラーである「緑本」ではなく「青本」であることの意味がわかったような気がした。

そこにはEvernoteがあくまでも著者自身の知的生産活動におけるツールとして使われているだけに過ぎないという姿勢を見た気がする(倉下さん、ちがってたらツッコミください)。

様々なWebサービスGTD/タスク管理ツールがリリースされている昨今、この姿勢は忘れてはいけないと思った。
試されるのは我々ではなく、ツールの方であるということを。

とはいいながらもEvernoteのノートブック、タグを活用した「整理の基本」部分は色々とグッときた。

整理はノートブックで、検索はタグで。これが今まで自分にはなかなか見えていなかった。とくにタグについては、ノートブックと同じレベルで考えていて、ある程度タグを用意しておいてノートをそれに「当てはめていく」という事をしてしまっていた。

完全に今現在の自分の思考の範囲を超えられない状態であった。タグ一つとっても本書で言うところの"「新しい分類」を考えること自体が知的生産"がとても出来る状態には無かったのである。

でも北さんや著者の本を読み、そしてEvernote系のイベント・セミナーでお話を伺ったりする中で、ようやく自分の凝り固まった考え方が徐々にほぐれて来たような気がする。

そして本書のキーワードといってもいいのが
マドルスルー
という言葉である。

書中では「使いながら最適な形を見つけていく方法」と定義されている。そして知的生産活動をこのマドルスルーの考え方を用いて、Evernoteにおいて実践していくという「倉下式マドルスルー整理法」が紹介されている。

本書ではKJ法や外山滋比古氏の発想法をEvernoteで実践する方法も書かれているが、この「倉下式マドルスルー整理法」はEvernoteを活用した、まさに次世代の知的生産アプローチといっても過言ではない。是非購入の上、読んで頂きたい部分である。

知的生産、ということを考えたときに、Evernoteは「収集」「整理」「アウトプット」という知的生産におけるフェーズを全て包括しうるツールであると思っている。

ただ、Evernoteが果たしてその人にとって適したツールであるかということは、これはさすがに自分自身でしかわからない。私自身、Evernoteを使いこなせていないし、かといって他のツール、サービスのプロか、といわれるとそうでもない。

もう少しマクロなレベルでの「マドルスルー」(どのツール、サービスがいいのかということを色々と試して選んでいく)をしている段階である。

Evernoteが自分に適しているのかを見極めるためのヒント、といっては失礼かもしれないが、本書はそのヒントを得るには(自分自身にとって)とても参考になる本であり、それを抜きにしても、「知的生産」という観点で今までの著者の想い、考えが凝縮されたかなりの良書だと言って過言ではない(巻末の参考文献リストの本達も見逃してはならない)。


あとがき
著者の倉下忠憲(@rashita2)さんには、「一番乗り書評エントリー書きます」なんて豪語してしまっていたのですが、こんなに遅くなってしまいました...。
でも想像以上に読み応えがあったんだもん...(言い訳)
そして、今日のエントリーはいつもの「ですます」ではなく「である」調で書いてみました。何となくの気分で。

2011年2月19日

発掘!オレオレ大辞典!企画に乗ってみた。

東ラ研前日で、ザギンにMacを持ち込んでLT資料をつくっているところではありますが、天才と認めたい@nori510氏のこのエントリーに自分も乗っかってみたいと思い、思わずエントリー。


あまり余計なことは書きません。ご覧下さい。

スクリーンショット(2011-02-19 23.07.17)
スクリーンショット(2011-02-19 23.07.17) Photo by tanakamp



日付は一昨年6月。おそらくタスクリストだとは思うのだけれど、梱包材は分かるとして、なぜ「今夜がヤマダ」。今夜がヤマダったんだろうなあ。



2011年2月 8日

【書評】EVERNOTE情報整理術




今回の書評エントリーは
Hacks for Creative Life主宰であり、シゴタノメンバーであり、gihyo.jpでの連載をもつなど大活躍の北真也(@beck1240)さんの初出版本、「Evernote情報整理術」です。

「クソ丁寧」

私がこの本を読み終えた時に真っ先に思い浮かんだのがこの言葉でした。言葉は悪いですが、一つ一つのことが丁寧に書かれていて、かつ分かりやすい図も随所にあり、本当に「クソ丁寧」な本なのです。

私のようなEvernoteを使ってはいるものの何を入れていいかわからない、入れても見返さないという人から、結構使いこなしてるつもりだけど、もっとうまいやり方ないかな、ここがめんどくさいという人まで幅広い範囲のニーズに応えられる一冊だと思います。

Evernoteを使った情報の収集・整理・活用の各フェーズにおける考え方、ツール・アプリの使い方が「クソ丁寧」に書かれていますが、文章からは不思議とそれらを読者に押しつけようという「強制感」がまるで感じられません。

色々な方法、考え方、使い方があるよ、ということを提示した上で、読者自身ができることからやってみては?というスタンスが垣間見えた気がします。

私個人はRSSで取得した情報をうまくEvernoteに取り込みたいと思っていてなかなか出来ていなかったので、他のWebサービスと連携させたEvernoteへの取り込みというところは本書の内容が非常に参考になりました。

もう一度言いますが、「クソ丁寧」というのは上級のほめ言葉です。@beck1240さんのブログエントリーや連載を今までにご覧になった方は何となくわかっていただけるのではないでしょうか。あの懇切丁寧、一球入魂の姿勢が、この一冊に凝縮されていると言って過言はありません。

書評に関しては、@beck1240さんをよりよく知る@ttachiさん、@kazumotoさんのすでにすばらしいエントリーがありますので、そちらにお任せします笑。



以下書中から個人的に気になった部分をピックアップ。

・EvernoteでGTD
GTDの基本説明もしっかり書かれているのでEvernoteだけでなくGTD入門としても十分なのではないかと。

・ノートブックの命名
ペルソナ・情報の段階でつける。

・タグの命名
5W1H・感情・プロジェクトでつける。感情タグは先週のEvernoteセミナーでも佐々木さんが仰っていたのが

・人名でタグをつけておいて会う前にタグ検索してチェック
Twitterアカウントでタグ付けっていうのはありかも。

・オアシスノート/パワースポット
癒しとテンションアップのためのノート。場合によっては他人に見せられなくなるかも笑。

本書を読んで、今まで知ったかぶっていたところ、実は知らなかった使い方なども見いだすことができました。これだけのことが凝縮されているにも関わらず、思っていたよりも短い時間で読み終わってしまいました。それだけ文章が馴染みやすい(堅苦しくない)という証。

Evernoteをこれから使いこなそうと思っている人、もう一度初心に返ってみたい人、いまいち使えてなくてでもプレミアムにアップグレードするくらい使いこなしたい人(私)。本書はそんな人たちに是非お薦めの一冊です。

あとがき
本書の冒頭の部分でグッときたところを引用します。

「これだけは絶対に忘れたくない」を実現するために行うことは「忘れない努力」ではなく、忘れることを前提とした「必要なときに思い出すきっかけを与えるしくみ」を構築することなのです。

これってEvernoteに限らず人生においてとても大切なことだと思います。グッときた!


2011年1月31日

Evernoteのノートブックを整理してみた。

Evernoteとかタスク管理ツールとかモレスキンといったツールたちを使う上で最近なんとなく心がけているのが
「自分が損しないようにする」ということ。
ツールのせいで作業の手が止まったり、無駄なことに悩んだり面倒くさくなったりするのが一番イヤなのです。

そんな中OZPAさんがこんなエントリーを。


「そうだ、ノートブックの数減らそう」(字余り)

ということで早速ノートブックの数を減らすことにしました。

Evernoteに関しては下の上くらいは使っているという認識ではいますが、ノートブックの分類だとかタグ付けとかはしてませんでした。
たぶんそれをはじめてしまうと、Evernoteへのクリップや閲覧するということ自体を辞めてしまう気がするから。

今までは何となく追加したりその場の思いつきで作ったりしたノートブックが全部で20以上。

blog11013001
blog11013001 Photo by tanakamp


OZPAさんのこのエントリーでは
①INBOX
②すぐに見たい
③アーカイブ
の3つだけ、というちょうシンプルなノートブック構成でしたが、
ある程度ノート数がたまっているのと、twtr2srcでTwitterのツイートを日次でEvernote投稿してるのもあったりするので、最終的には9にしました。

blog11013002
blog11013002 Photo by tanakamp


しばらくはこれで迷わずにEvernoteに突っ込んでいくことができそうな感じです。
モレスキンへの手書きでもそうなんですが、あまりルールを作りすぎてしまうと、それにがんじがらめにされたりめんどくさくなってしまって、そこに何も残せなくなってしまったらそれこそ本末転倒。
まずは書くこと残すこと。OZPAさんのエントリーは原点を改めて思い出させてくれた気がします。OZPAさんありがとう!

▼あわせて読みたい
Evernote de カラオケリスト。
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。
「ズボラー手帳術」企画2:書き残すための3つのルール。

あとがき
最近、人様のブログエントリーやツイートに触発されて自分もエントリーを書きたくなる、という頻度がもの凄く多くなった気がします。
ちょう昔で言えば返歌、一昔で言えばアンサーソング、そして今はアンサーエントリー。
昨年末以降続く人と人との繋がり、そして広がり。最強最高です。


2011年1月29日

Evernote de カラオケリスト。

昨日、ひょんなことから@nonokooさん@kazwoo215さんとTwitterでカラオケの話題で盛り上がってしまいました。

私がEvernoteに歌いたいリスト作ってますよ−。なんてことを言ったら意外にこれがウケた。
なのでブログネタにすることにしました。

■カラオケにおけるあるあるネタ
カラオケにいざ行ってみると、その時のメンバーだったり気分だったりで皆が歌う曲の流れとか雰囲気がなんとなく定まるわけですが、
部屋に入る前になんとなく自分がイメージしていた「歌いたい歌たち」がその場の流れと違ったとき、人はちょっとしたパニックに陥ります(大げさ)。

そして「あー何歌おうか...」と曲を探し出すわけですが「あれ歌えるっけ、これどうだったっけ」とパニックを引きずった上に選曲を間違えたりぐずぐずしてしまったりするうちにお開き&不完全燃焼で後日ふと「あーあれ歌っておけばよかった...」なんてことも。

そんな経験(そこまで行かないけど)を踏まえ、Evernoteになんとなく気になる歌(自分が歌ってみたいという観点で)を1ノートにまとめることにしています。今回はそんなリスト(ノート)たちをご紹介。

■自分が歌いたいリスト
まずは自分が歌いたいリストを作りましょう。
・聴いていて気になってた歌
・カラオケで人が歌っていて「自分も...」と思った歌
・テレビで見た懐かしい歌
でも何でも、とにかく歌いたいと思った歌はリストに突っ込んでいきましょう。

私のリストはこんな感じ。きっちり歌手名・曲名を書く必要はないと思います。だいたいおもいだせればOK。

blog11012901
blog11012901 Photo by tanakamp


ここで気をつけたいのは
(音域とか技術的に)自分に歌えるかどうかは考えないこと。
吟味は後でするとして、気になったらとりあえずリストに突っ込む。これが基本です。

それと、これは必須ではありませんが、ある程度リストが出来てきたらちょっと分類をしておくといいです。年代とかジャンルとか。
そうするとその日その時のカラオケ部屋の「流れ、雰囲気」にあわせた選曲の手助けになるかもしれません。

■歌ってほしいリスト
歌いたいリストを吟味した結果、「やっぱ自分には歌えない」歌も出てくるはず。
じゃあそんな歌は別の人に歌ってもらいましょう!ということで、誰かに「歌って欲しいリスト」を作っておくとさらに面白いと思います。
・あの娘、あの人に歌って欲しい
・うまい人に歌って欲しい
・あの娘がうたってたあの歌、もう一回歌って欲しい
リストなんてのを別のノートに作っておくと、カラオケでのネタフリ、話題作りに一役買うかも。「あれうまかったからまた歌ってよ!」みたいな。

■セットリスト(=自分が歌ったリスト)
さらにさらに、余力があればその日自分が歌った歌をこれまた別ノートにとっておく。twtr2src経由でEvernote投稿をしている人はTwitterでツイートしておけば別ノートを作る必要はないです。
その時に自分ハッシュタグ #setlist とかつけておけば、Evernoteでの検索も割と簡単です。これぞライフログ。
それを見返して歌いたいリストと歌ってほしいリストを都度見返い、修正していくとより面白いリストができあがっていくと思います。

リストを作る、というとなにか「やらなければいけないこと」とか「忘れてはいけない大事なこと」という想いがつきまとって、
リストということ自体に苦手意識を持つ方もきっといらっしゃると思います。
こういう楽しいこと、ワクワクすることにまつわるリストから作ってみることでそんなハードルも少しは低くなってくれるかもしれません。

なおこれくらいのリストであれば何もEvernoteでなくたっていいと思います。Dropboxとtextforceのコンビの方がむしろサッと見られるのでいいかもしれませんね。

Happy Singing!

▼あわせて読みたい
MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。

▼関連アプリ
Textforce - Dropbox text editing 1.5 for iPhoneApp
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥450
更新: 2011/01/15

Evernote 3.4.2 for iPhoneApp
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新: 2011/01/12



あとがき
まあ、だいたいうたいたいだけ、ってやつですね笑



2011年1月27日

MediaMarkerとEvernote de 読書ノート。

去年後半はほとんど読書をしなかったこと、年末に人生初の献本を頂いたことなどあり、今年に入ってから本を読み、書評エントリーという形でアウトプットをするようにしています。
昨日時点でとりあえず2エントリー。

書籍管理は@coanmmさんのMediaMarkerを使わせて頂いています。

本を入手したらバインダーに登録、読み終わったら読了。割とシンプルに使っていました。

そんなところにこんなアップデートが。
メディアマーカー - お知らせ / Evernoteへ投稿できるようになりました。
これまでのTwitter投稿に加えて、 Evernoteにも自動投稿できるようになりました。



@ttachiさんも早速エントリーを書かれていらっしゃいました。
Media MarkerのEvernote連携が素晴らし過ぎる件 [Books] [Net] [Evernote] | No Second Life
蔵書管理・探書リストとして活用できる、とても便利なWebサービス、メディアマーカーがエバーノートとの連携を発表し、さらに便利になった。


私も早速設定してみました。
MediaMarkerでログインして、画面右上の「設定」から「出力・連携」のEvernote投稿へ。
設定はこんな感じにしています。

blog11012701
blog11012701 Photo by tanakamp


投稿設定では、Evernoteに投稿するタイミングを
①バインダーに登録したとき
②ステータスを購入に変更したとき
③読了に変更したとき
④コメントを書いたとき
の4つから選ぶことができます。複数選択も可能です。

私は①か③のどちらか一方で迷いましたが、最終的に
③読了に変更したとき
のみにしました。

読みたい本リストはもともとEvernoteの一つのノートにまとめていました。こんな風に。

blog11012702
blog11012702 Photo by tanakamp


MediaMarkerには本を入手した(買った、図書館で借りた)ときに初めてバインダー登録をするようにしています。

①バインダーに登録したとき
で投稿してしまうと、Evernote側でもステータス管理をしなければならなくなってしまいます。そうしないとEvernoteにある読書ノートのどれを読んで、どれをこれから読むのかがわからなくなってしまいます。
ステータス管理はMediaMarkerにおまかせすることとして、本を読み終わった時点でMediaMarkerでステータスを「読了」にし、Evernoteに投稿するようにしました。

本来であれば、Evernote側に作成された読書ノートに引用や自分の想いを書き記していくのが普通ですが、私はそうはせずにモレスキンで手書きの読書メモを作ります。
私は手書きをすることでその本を読んだということの残像のようなものが残るので、敢えてそうしています。手間は二倍になりますが、私にとってはこれがいいのかなと思いながらやっています。

アナログに記録するというワンクッションを置いた後、モレスキンの読書ノートを元にEvernoteの読書ノートを改めて書きます。書き終わったら読みたい本リストにチェックを入れます。
実はこれまでに書評エントリーした2冊の読書メモはモレスキンどまりで、Evernote側の読書ノートはまだ書いていません(これから書きます...)。

おそらくモレスキンの読書メモを元に書いたEvernote読書ノートは同じ本ではありますがモレスキンのそれとは違ったものになっているのだと思います。
それはその本に対する思考や想いが「寝かされた」結果であり、自分自身の思考や想いがその間に変化した何よりのしるしなのです。

書評、レビューの文章としては全くといっていいほど稚拙なものではありますが、どんなアウトプットであれそれがコピペでない限りは一度は自分自身というフィルターを通して、自分自身の言葉で表されたものであるということには揺るぎがありません。
人様に見せられるようなものかは別ですが、とにかくアウトプットあるべしでやっていってみたいと思います。

▼こちらのエントリーもどうぞ
私の読書スタイル(1):本を手に入れる
私の読書スタイル(2):本を読む
私の読書スタイル(3):読んだ後の行動
私の読書スタイル(4):理想の読書スタイル「Evernoteで読書ノート」


あとがき
今日は本当はマイモレスキンの中身をさらすエントリーにしようと思っていたのですが、@shigotanoさんの1ツイートで急遽予定を変更してお送りしました。勢いに乗れたので一気に書ききりました。後悔はしてない!それからエントリー内のリンクと画像は@hiro45jpさんのShareHTMLPhotoHTMLを使わせて頂きました。楽でキレイ。言うこと無しです。ありがとうございます!

2010年12月 9日

ScanSnap S1100タッチ&トライイベントに行ってきた。

週の初め、12/6(月)にAMNさんとPFUさんのイベント、「新製品 ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント」に行ってきました。
AMNさんのブロガーイベントはマクドナルドさんのハッピーセット「仮面ライダーガンバライド」イベント以来。

このイベントでS1100を初めて見たのですが、とにかく小さいし軽い!カバンに入れとけばいざというときは警棒代わりにもなりそうな感じ笑。

メインは文具王(@bungu_o)こと高畑さんのお話。もちろんScanSnap S1100の話がメインとしてはありつつそこはやはり文具王。いい感じに脱線しながらも、おもしろおかしくためになることばかりでした。

特になるほどなー、と思ったのは以下の二つ。
・JPGファイルで取り込む
・自分で見るならEvernote、人に見せるならiPhoto

高畑さんはスキャナのOCR機能は使っていないとのこと。まだまだOCRは誤認識があるので、今の時点ではある程度の高解像度で取り込んでおいて、将来きっとすごいOCRソフトが出てくるであろうからそれまで待つとのこと。

スキャナとEvernote、というのはScanSnapでも連携機能があるから、組み合わせとしては当たり前になりつつありますが、iPhotoで管理するというのは私にとっては目から鱗でした。

私も今年の夏にメインをMacにしてからというもの、なかなか全ての機能を使い切れていない感があるのでもう少し使いこなしていかないと…。

文具王のお話の後はS1100のタッチ&トライ!

名詞を斜めに読み込ませてもちゃんと補正してくれたり、A4紙を連続で読み込ませるときに上下逆さまにやっても補正してくれます。多少分厚いカード(キャッシュカードとかICカード)も読み込めます。S300とかS1500とかだと、読み込むと流れてはくれるけど、途中でローラーが滑ってしまったりして間延びしてしますが、S1100はそうならない。ちゃんと読み込んでいてくれてました。すごい!

小さいくていいなあ、買っちゃおうかなあなどと思いつつ時は過ぎ、隣の懇親会場へ。
乾杯前のご挨拶でイベント当選連絡時に予告されていた「プレミアムな特典」が明らかにされました。
プレミアムなだけに、Evernoteプレミアム会員一年分(あわよくば一生分)かなあと予想していたのですが、ちがう方のプレミアムで「プレミアムモルツをお持ち帰りください」とのこと。予想外れたー。

と 思 い き や な ん と ! ! !

今回のタッチ&トライイベントの主役、ScanSnap S1100を参加者全員にプレゼント、ということでした!!
会場大拍手、大喝采!!興奮さめやらぬまま懇親会が始まりました。
懇親会では徳力さん、高畑さんをはじめ色々な方にご挨拶、名刺交換させていただくことができ感謝感激。

途中でPFUの社員のかたとも少しお話しさせていただく機会がありました。
「S300を持ってたんですけど、Macに代えてしまってからお蔵入りしちゃってるんですよねー」
「…じつは使えるんですよ。」
「えっ」
なんて話もあったり。

そんなこんなで途中で抜けるかたちとはなってしまいましたが、色々と大きすぎる収穫のあったイベントとなりました。頑張って川崎まで来た甲斐があった!

おまけ。
色々とうきうきしすぎて写真をほとんどとりませんでした。そのあたりは他のブロガーさんのエントリーにお任せするとして、懇親会場にあった業務用スキャナFiシリーズの処理速度がもの凄かったので唯一動画を撮ってしまいました。せっかくなので載っけておきます。

あとがき
12/19の東京ライフハック研究会VOL.4に続き、前日12/18のスピードハック総決算2010と12/11のFacebookセミナーと立て続けに申し込んでみました。行くからにはいろんなもん吸収してきます!

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2010年10月 2日

Evernote利用法:インデックスを作る。

昨今のEvernoteブームに乗じてみようとは思っているものの、モレスキンへのユビキタスキャプチャー同様、なかなか記録するということが習慣付かない私であります。未だ総ノートブック数は400に満たない状態。

そんな私が徐々にEvernoteを使い始めた中で「これは!」というものを不定期でご紹介していきたいと思います。
当然私が「これは!」と思っているモノはEvernote先達の方々にとっては当たり前のことであり、すでに数多の本やブログで紹介されていることではあるかとは思いますが。

本当に忘れっぽい

とても胸を張って言うことではありませんが、私は本当に忘れっぽいです。最近は事ある毎にRHODIAやモレスキンに書き留めることを意識するようにしていますが、書き留めることすら「忘れる」こともあり(怠けているとしかいえないかもしれませんが)、どうしたものかというのが現状です。多分これは性格というか一生直らないだろうな。

とくにひどいのが、「ものをしまってある場所」を忘れるということ。

だからモノがどこにあるのか(インデックス)を記録しておくことにした

そこで手始めにEvernoteで「モノのありか」ノートを作って、そこにモノと「それがどこにあるのか」を記録しておくことにしました。

例えば
・修正テープ…カラーボックス上の白い収納ケース
・空のDVD-R…1Fのパソコンラック
とか。

今は「モノのありか」ノートは1ノートにしてしまっていますが、後々量が増えてきたときを想定してタグなどでより詳細に管理するのであれば@goryugoさんのように「モノ1つ=1ノート」という形で記録したほうがいいのだとは思っています。私の場合いきなりそこからやってしまうと破綻するのは目に見えていますので、まずはこのやり方で始めています。

いまさらご紹介するまでもありませんが、@goryugoさんのちょう有名エントリーはコチラ↓。

出したものは元の場所に戻す

もう一つ大事なこと。それは「モノのありか」ノートに記録したモノを出して、使い終わったら必ず元の場所に戻す、ということ。私は時に面倒になって出したモノを別の場所に置いてしまうとか、「一旦借り置きしておいて後で戻そう」と思っておいて結局戻さないということをしょっちゅうしでかします。

Evernote云々ではなく、生活習慣の話になってしまいますが、使ったモノは元の場所に戻す。それが出来なければ「モノのありか」に記録している保管場所を修正する、というルールは必要です。

■Evernoteは検索してナンボ
Evernoteって話題になっているけど、到底自分にはヘビーユーザみたいに使いこなせっこないよとか、さてどうつかったらいいもんかとか思っている方は結構いらっしゃると思いますが、いきなり「全てを記録する」というのではなく、まずはこういった「日々の生活における備忘録」のような位置づけで使っていくのがいいのではないかと思います。紙に記録でもいいんでねえの?という思いがある方もいらっしゃるでしょうが、やはりEvernoteを使う一番のメリットは「検索」だと思います。この便利さは紙管理ではなかなか味わえないです。この便利さを知ってしまうことで「じゃあ全部Evernoteに入れちまおう」という流れになるのは当然のような気がするのですが私はなかなかそれが出来ずにいます…。Evernoteに記録するということをいかに習慣づけていくかというのが個人的な課題です(モレスキンでのユビキタスキャプチャーも然り)。

あとがき
Evernoteは「第二の脳」なんてよく言われますが、将来管理したいモノ全てにRFIDが標準装備されて、それがEvernoteと連動してEvernoteで検索したら「これ今ココにあるよ」なんて教えてくれるようになると嬉しいなあ。なんてことをこのエントリーを書きながら考えてしまいました。

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