2011年4月 1日
本日2011年4月1日に株式会社弊社を設立し、私Dennis Tanakampが同日付でCOOに就任いたしました。
先月の東日本大震災における東北地方を中心とした被害は深刻かつ甚大なものであります。
被災地の復興および日本経済の立て直し、活性化のために一念発起した次第でございます。
弊社には日本において会社格をもつ企業等の社員が全員所属致しますので、会社設立時点で国内最大級の企業となります。国内最大級のリソースを駆使し、元気の源、笑いを提供していく所存でございますのでなにとぞよろしくお願い申し上げます。
すでに同形態の企業として株式会社「御社」様がおりますが、競合企業としてではなく、時には手を取り、時には譲り合い、共に日本の復興のために貢献してまいります。現在、株式会社御社様とは業務提携交渉を進めており、近日正式発表できる方向で最終調整をしております。
新会社の概要
(1)商号:株式会社弊社
(2)事業内容:オヤジギャグ、うまい言い回しの企画、開発、運用をメインとしたその他全事業
(3)本店所在地:皆様の心の中
(4)代表者の役職・氏名:COO(最高オヤジギャグ責任者) Dennis Tanakamp
(5)最高顧問の氏名:デーブ・スペクター
(6)資本金:3000万補助ガバス
(7)決算期:3月31日
(8)売上高:約80兆補助ガバス (単体) (平成22年3月期目標)
(9)株主構成:株式会社御社 50%、オヤ辞林株主会 50%
2011年4月1日
株式会社弊社 最高オヤジギャグ責任者
Dennis Tanakamp
スマイル!
オヤ辞林、大地に立つ!!
一部の方々の間では熱狂的な支持を得ているとか得ていないとか、色々と話題にして頂いているオヤ辞林。
アプリかWebサービスで!などといいつつも、どのようにアウトプットしようか迷っていたのですが、思わぬ所からお話を頂きました。
それはアプリでもWebサービスでもなく、まさかの「IMEへのアドオン」でのデビューとなります!
一応メジャーどころのIMEのご協力は頂くことができましたので、皆さんのPCに、Macに、そしてiPhone/スマートフォンであのオヤ辞林の迷言が簡単に再現可能となります。
とはいえ、まずはただ予測変換に出てくるだけというシンプルな機能のみのリリースとなります。
下はスクリーンショットです。見事に予測変換してくれます。
アプリかWebサービスで!などといいつつも、どのようにアウトプットしようか迷っていたのですが、思わぬ所からお話を頂きました。
それはアプリでもWebサービスでもなく、まさかの「IMEへのアドオン」でのデビューとなります!
一応メジャーどころのIMEのご協力は頂くことができましたので、皆さんのPCに、Macに、そしてiPhone/スマートフォンであのオヤ辞林の迷言が簡単に再現可能となります。
とはいえ、まずはただ予測変換に出てくるだけというシンプルな機能のみのリリースとなります。
下はスクリーンショットです。見事に予測変換してくれます。
まさにオヤ辞林「ローマは一日にして奈良漬け」でございます。
各環境でのアドオン方法についてはコチラ
このお話を頂いたときにアプリだとかWebサービスだとかの方面でも少しずつお話を頂きましたので、今年度は本気出していきます!
引き続きツイッターではハッシュタグ #oyajirin でツイートしていきます。
オヤ辞林、今後もご期待下さい!!
あとがき
まあ...そういうことです。
2011年3月 8日
【プレゼント企画】日頃の感謝を込めて。
この数ヶ月で色々な方々と交流を深めさせて頂き、またブログやTwitter、Facebook等で色々とお言葉をかけて頂けるようになりました。本当にありがたいことです(私の方から無理くり絡ませて頂いていたりもしますが...)。
おかげさまで自分らしいアウトプットだとか、自分らしく生きていく、ということのヒントや活力を頂いているような気がします。
そんな日頃の感謝を込めまして、今回はささやかながらプレゼント企画を催したいと思います。
今回はとりあえず二品。いずれもイベントで頂いたステーショナリーです。
まずはこれ。ATOKPadロゴ入りブロックRHODIA。
これを頂いたイベントのレポートエントリーはコチラ↓
そしてもう一品。モレスキンポケットサイズのルールド(横罫)ノートブックです。
これは先日招待頂いたモレスキン新作展示会のお土産で頂きました。市販されているものと同じものです。これを頂いたイベントのレポートエントリーはコチラ↓
で、肝心の応募方法ですが...
まだここでは発表しません!応募方法は二通り考えています。
1.Facebookページでの応募
本ブログのFacebookページにて後日応募方法をお知らせいたしますので、是非「いいね!」ボタンを押して頂きお待ちください。
Facebookページ:Tanakamp的ヒトコト。
2.Twitterでの応募
Twitterでも後日応募方法をお知らせいたします。
私のTwitterアカウントをフォロー頂くか、フォローせずにリストに入れる等して頂き、お知らせをお待ちください。
Dennis Tanakamp (sta7ka) on Twitter
注:私は一日のツイート数がかなり多いため、予めご了承いただきたくお願いいたします。もしフォローしたく無い場合はFacebookファンページで応募頂くか、フォローせずにリストに入れて頂くことをオススメいたします。
それでは応募方法の発表をお楽しみに!
おかげさまで自分らしいアウトプットだとか、自分らしく生きていく、ということのヒントや活力を頂いているような気がします。
そんな日頃の感謝を込めまして、今回はささやかながらプレゼント企画を催したいと思います。
今回はとりあえず二品。いずれもイベントで頂いたステーショナリーです。
まずはこれ。ATOKPadロゴ入りブロックRHODIA。
Photo by tanakamp
サイズはNo.11(7.4cm × 10.5cm)です。胸ポケットにもスーツのポケットにも入ります。これを頂いたイベントのレポートエントリーはコチラ↓
そしてもう一品。モレスキンポケットサイズのルールド(横罫)ノートブックです。
Photo by tanakamp
これは先日招待頂いたモレスキン新作展示会のお土産で頂きました。市販されているものと同じものです。これを頂いたイベントのレポートエントリーはコチラ↓
で、肝心の応募方法ですが...
まだここでは発表しません!応募方法は二通り考えています。
1.Facebookページでの応募
本ブログのFacebookページにて後日応募方法をお知らせいたしますので、是非「いいね!」ボタンを押して頂きお待ちください。
Facebookページ:Tanakamp的ヒトコト。
2.Twitterでの応募
Twitterでも後日応募方法をお知らせいたします。
私のTwitterアカウントをフォロー頂くか、フォローせずにリストに入れる等して頂き、お知らせをお待ちください。
Dennis Tanakamp (sta7ka) on Twitter
注:私は一日のツイート数がかなり多いため、予めご了承いただきたくお願いいたします。もしフォローしたく無い場合はFacebookファンページで応募頂くか、フォローせずにリストに入れて頂くことをオススメいたします。
それでは応募方法の発表をお楽しみに!
あとがき
今日は久々に一日2エントリー書いてみました(日付はまたいでしまいましたが...)
2011年3月 7日
「集めただけで終わらせない!Evernote情報活用術セミナーPart 2」に行ってきた。 #en110304
3/4(金)に渋谷で開催されたシゴタノセミナーに行ってきました。
今回のテーマは「Evernote情報活用術」。
講師は前回と同じく、
大橋悦夫(@shigotano)さん
佐々木正悟(@nokiba)さん
倉園佳三(@zonostyle)さん
のお三方でした。
私がこの手のセミナーに行くのにはいくつか理由があります。
このイベントの告知ページにある
「情報発信活動を習慣化させたい」
というのももちろん理由の一つとしてはありますが、
1.他の方達のツールやサービスの使い方、そして情報処理/知的生産の手法、実践などから自分自身に適したやり方を見いだすためのヒントを得る。
2.講師、参加者との方々の交流から、1とは別の物事においても新たな気づき、アイデアを得る。そして人の輪を広げていく。
というものがあります。
よほど著名でない方のセミナーでない限り、参加費用は数千円(時には無料のものもあります)ですので、これら2つのことを得られると考えれば私はとても安い投資だと思っています。
安いと言うよりも人との繋がり、そしてその繋がりを通じた情報や知のシェアといったものはとてもお金に換えられるものではありませんが。
ブログ、Twitterはやはり外を意識せざるを得ないので、その人の別の側面(ペルソナ)だったり、そのアウトプットに至るプロセスはなかなか見えてきません。
リアルな繋がりの中で講師の方々や参加者の方々のお話を聞き、意見を交わす。ここからさらに新しい気づきやアイデア、別の繋がりが見えてくることは結構多いです。
話がそれましたが、情報発信(収集、整理を含め)においては、やはり仕組みとルールが必要だということをこの日も実感しました。しかもその二つは人様の真似では絶対に続かないし、自分自身にとって効果的でない、ともおもっています。
私自身、情報収集、整理、発信における仕組みとルール作りは全くできていません。スタイルはありますが。それはすなわち自分にフィットした仕組みとスタイルを今だに見つけられていないということでもあります。なのでこういったセミナーには、正解を見つけるというよりも、ヒント、アイデア、そして人に出会いたいという目的で参加しています(明確にゴール設定していないと今回の講師陣から指摘が入りそうですが...)。
以下、セミナー内容でグッと来たところをご紹介。
■大橋さん
今回もいつもと同じく計百数十枚のスライドをテンポよく。
「ハッとしてからホッとするまで」の4つのステップでは、4ステップ目、文章力/文章術だけでなく「テンプレート化」が大事、というところがグッときました。
ブログを書く時って、アップするまでのプロセスが面倒でやめてしまう、先送りしてしまうということが
自分自身よくあります。文章力/文章術はまだまだなので、せめて「テンプレート化」であればすぐにでも出来る。これは早速実践したいと思いました。
■佐々木さん
佐々木さんもいつもの語り口。なんだかホッとしてしまいます。
「一週間に2時間、ライフハック/心理学に関する事柄をタグ付けしながらひたすら書き出す」
「自分の中にあるモノ、堅くこごっているものをほぐす」
というところはグッときました。私はレポートものや手順紹介もののエントリーがもの凄く苦手なのであまり書きません。その代わり、何かに対して自分が思ったこと、そしてそこから派生した自分の考えをなるべく書いてエントリーにするようにしています。言葉はつたないですが。
「こごっているものをほぐす」というのは自分のその想いにとても近いモノなのかなと感じました。
■倉園さん
倉園流情報処理術を披露して頂きました。まさにZONOSTYLE!
それぞれのツール、アプリ、ガジェットをなぜこの組み合わせで、このタイミングで使うのかという理由付けがしっかりとなされていておもわず「へえ!」と声を上げてしまうことがしばしば。タグの付け方やin-boxから各ノートブックへの移動の仕方もとてもユニークなものでした。「☆☆☆☆☆」タグはとても面白かった(「☆」〜「☆☆☆☆」タグはない)!
そしてNozbeでのリマインダーを活用した執筆作業といったNozbeとの連携部分も非常に参考になりました。
-------
懇親会では席替えもあり、様々な方々とお話しさせて頂くことが出来ました。@Sayobsさん@Moyoriさん@saisentanbouさん、大橋さんとの前半、そして@rashita2さん@ttachiさん@kumiabさん、佐々木さん倉園さんとの後半、どちらもいいお話をさせて頂くことができました!
皆さん本当にありがとうございました!
次回開催は4/2(土)。3時間で参加者自身のワークも取り入れた形式になるとのことですのでこうご期待です。
今回のテーマは「Evernote情報活用術」。
講師は前回と同じく、
大橋悦夫(@shigotano)さん
佐々木正悟(@nokiba)さん
倉園佳三(@zonostyle)さん
のお三方でした。
私がこの手のセミナーに行くのにはいくつか理由があります。
このイベントの告知ページにある
「情報発信活動を習慣化させたい」
というのももちろん理由の一つとしてはありますが、
1.他の方達のツールやサービスの使い方、そして情報処理/知的生産の手法、実践などから自分自身に適したやり方を見いだすためのヒントを得る。
2.講師、参加者との方々の交流から、1とは別の物事においても新たな気づき、アイデアを得る。そして人の輪を広げていく。
というものがあります。
よほど著名でない方のセミナーでない限り、参加費用は数千円(時には無料のものもあります)ですので、これら2つのことを得られると考えれば私はとても安い投資だと思っています。
安いと言うよりも人との繋がり、そしてその繋がりを通じた情報や知のシェアといったものはとてもお金に換えられるものではありませんが。
ブログ、Twitterはやはり外を意識せざるを得ないので、その人の別の側面(ペルソナ)だったり、そのアウトプットに至るプロセスはなかなか見えてきません。
リアルな繋がりの中で講師の方々や参加者の方々のお話を聞き、意見を交わす。ここからさらに新しい気づきやアイデア、別の繋がりが見えてくることは結構多いです。
話がそれましたが、情報発信(収集、整理を含め)においては、やはり仕組みとルールが必要だということをこの日も実感しました。しかもその二つは人様の真似では絶対に続かないし、自分自身にとって効果的でない、ともおもっています。
私自身、情報収集、整理、発信における仕組みとルール作りは全くできていません。スタイルはありますが。それはすなわち自分にフィットした仕組みとスタイルを今だに見つけられていないということでもあります。なのでこういったセミナーには、正解を見つけるというよりも、ヒント、アイデア、そして人に出会いたいという目的で参加しています(明確にゴール設定していないと今回の講師陣から指摘が入りそうですが...)。
以下、セミナー内容でグッと来たところをご紹介。
■大橋さん
今回もいつもと同じく計百数十枚のスライドをテンポよく。
「ハッとしてからホッとするまで」の4つのステップでは、4ステップ目、文章力/文章術だけでなく「テンプレート化」が大事、というところがグッときました。
ブログを書く時って、アップするまでのプロセスが面倒でやめてしまう、先送りしてしまうということが
自分自身よくあります。文章力/文章術はまだまだなので、せめて「テンプレート化」であればすぐにでも出来る。これは早速実践したいと思いました。
■佐々木さん
佐々木さんもいつもの語り口。なんだかホッとしてしまいます。
「一週間に2時間、ライフハック/心理学に関する事柄をタグ付けしながらひたすら書き出す」
「自分の中にあるモノ、堅くこごっているものをほぐす」
というところはグッときました。私はレポートものや手順紹介もののエントリーがもの凄く苦手なのであまり書きません。その代わり、何かに対して自分が思ったこと、そしてそこから派生した自分の考えをなるべく書いてエントリーにするようにしています。言葉はつたないですが。
「こごっているものをほぐす」というのは自分のその想いにとても近いモノなのかなと感じました。
■倉園さん
倉園流情報処理術を披露して頂きました。まさにZONOSTYLE!
それぞれのツール、アプリ、ガジェットをなぜこの組み合わせで、このタイミングで使うのかという理由付けがしっかりとなされていておもわず「へえ!」と声を上げてしまうことがしばしば。タグの付け方やin-boxから各ノートブックへの移動の仕方もとてもユニークなものでした。「☆☆☆☆☆」タグはとても面白かった(「☆」〜「☆☆☆☆」タグはない)!
そしてNozbeでのリマインダーを活用した執筆作業といったNozbeとの連携部分も非常に参考になりました。
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懇親会では席替えもあり、様々な方々とお話しさせて頂くことが出来ました。@Sayobsさん@Moyoriさん@saisentanbouさん、大橋さんとの前半、そして@rashita2さん@ttachiさん@kumiabさん、佐々木さん倉園さんとの後半、どちらもいいお話をさせて頂くことができました!
皆さん本当にありがとうございました!
次回開催は4/2(土)。3時間で参加者自身のワークも取り入れた形式になるとのことですのでこうご期待です。
あとがき
割とこのあたりのセミナーでは、東京ライフハック研究会の参加者、スタッフの方々と一緒になるということが多くなってきました。そんな中でもかならず新しい方々との出会いがあり、そこからさらに繋がりが広がっていくという醍醐味というかワクワクさは、何度経験してもやめられないです。
2011年2月22日
モレスキンの新作展示会に行ってきた!
実は去年の日経ビジネスアソシエ手帳術特集に1/4ページ分のスペースで取り上げて頂いたことがあるのですが、
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 11/16号 [雑誌]
先日、それをご覧頂いていたというモレスキンの中の人からTwitterのDMが!「ここ宛にメールを下さい」ということだったのですが、半信半疑ながらもおそるおそるメールを送ってみると、ちゃんと返信を頂きました。
なんと、今年のモレスキンの新作展示会に招待を頂けるという内容でした。こうやってお誘いを頂けると言うこと自体ももちろん嬉しいのですが、モレスキンの中の人が私の記事、ツイートをご覧頂いていたということにとても感激してしまいました。日頃はくだらないツイートばかりだし、あのアソシエの記事もちょこっとスペースだったのに...。感謝感激。
というわけで、本日恵比寿某所まで行って参りました。
受付を済ませて階段を下りると、ありましたありました新製品。
写真撮影、掲載はNG、ということでしたが、テキストでの掲載は構わないと了承をいただきましたので、書きます(もし問題ありましたらご連絡ください...)。
Twitterでこんなことを言ってたのはこれだったのです。
ノート、フォルダー以外の新シリーズがでます。3カテゴリを新展開するそうです。
1.Writing Collection(ライティング コレクション)
2.Travel Collection(トラベル コレクション)
3.E-Reader Collection(リーディング コレクション)
以下ちょこっとだけご紹介。
1.Writing Collection(ライティング コレクション)
モレスキンのための筆記用具が出ます。
ローラーペン...モレスキンの紙質にフィットした書き心地のゲルインクペン。キャップ部分がクリップになっていて、モレスキンの表紙にクリップできます。しかも使い切りではなく芯が変えられる!色はブラック細字・太字/ブルー細字・太字/バイオレット/レッド/グリーン/ダークブラウンの6色展開。
鉛筆+シャープナー...ローラーペンと同じ長方形のデザイン。高級シダー材を使用。鉛筆二本とシャープナーがセット。
クリップ式ペンホルダー...ペン、鉛筆を複数持つ人のために、モレスキンの表紙にクリップできるペンホルダー。3本まで収納可能。
2.Travel Collection(トラベル コレクション)
モレスキンからなんとカバンが出ます!
メッセンジャーバッグ/トートバッグ/ユーティリティバッグ/リポーターバッグ/バックパックの5種類。モレスキンノートのあの感じがバッグに!ユーティリティバッグとリポーターバッグに惹かれています。
発売されたら十年ぶりくらいに仕事カバンは変わることになりそうです。
ラップトップケース...10/13/15インチの3サイズ展開。例のゴムバンドがついてます。
収納パネル...バッグinバッグ。15インチまでのラップトップが収納できる。多目的ケースをベルクロで好きな位置に着脱可能。
多目的ケース...裏がベルクロになっていて、バッグ内側のテリーファブリック面に着脱可能。4サイズ(S/M/Lとペンケース)展開。地味ながらもモレスキンロゴ入ってます。
3.E-Reader Collection(リーディング コレクション)
これは小物類。
ケース...外はポリウレタン、中はベロア素材になっています。ちょっとしたペンケースとか細いメガネ入れに使えます。文具好きな彼女にマリッジリングを入れて、なんてのもありかもねー。
ブックスタンド...使わないときは折りたたんでコンパクトになります。本だけじゃなくてiPadとか電子書籍リーダも立てられるので用途は広いかも。
ブックライト...USB充電式のスタイリッシュなライト。本に挟めるスタイル。
一通りテキストのみでお送りしましたが、本当にワクワクしています。モレスキン好きならグッとくるものは多いと思います。今のところ、発売開始は2011/7を予定。一部店舗では先行発売も予定しているとのこと。
個人的には今のところはローラーペン/クリップ式ペンホルダー/ユーティリティバッグ/リポーターバッグ/多目的ケースは購入確定かな、と。発売が本当に待ちきれないです。
そして帰りにお土産として新製品のカタログとノート系のカタログ。そしてポケットサイズのルールドノートブックとCityNotebookのTOKYOを頂いてしまいました!
頂いたときは「使わせて頂きます!」と言ってしまったのですが、モレスキンエヴァンジェリストを目指す者として、プレゼント企画にしてしまおうかなとも考えています。こうご期待!
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 11/16号 [雑誌]先日、それをご覧頂いていたというモレスキンの中の人からTwitterのDMが!「ここ宛にメールを下さい」ということだったのですが、半信半疑ながらもおそるおそるメールを送ってみると、ちゃんと返信を頂きました。
なんと、今年のモレスキンの新作展示会に招待を頂けるという内容でした。こうやってお誘いを頂けると言うこと自体ももちろん嬉しいのですが、モレスキンの中の人が私の記事、ツイートをご覧頂いていたということにとても感激してしまいました。日頃はくだらないツイートばかりだし、あのアソシエの記事もちょこっとスペースだったのに...。感謝感激。
というわけで、本日恵比寿某所まで行って参りました。
受付を済ませて階段を下りると、ありましたありました新製品。
写真撮影、掲載はNG、ということでしたが、テキストでの掲載は構わないと了承をいただきましたので、書きます(もし問題ありましたらご連絡ください...)。
Twitterでこんなことを言ってたのはこれだったのです。
ノート、フォルダー以外の新シリーズがでます。3カテゴリを新展開するそうです。
1.Writing Collection(ライティング コレクション)
2.Travel Collection(トラベル コレクション)
3.E-Reader Collection(リーディング コレクション)
以下ちょこっとだけご紹介。
1.Writing Collection(ライティング コレクション)
モレスキンのための筆記用具が出ます。
ローラーペン...モレスキンの紙質にフィットした書き心地のゲルインクペン。キャップ部分がクリップになっていて、モレスキンの表紙にクリップできます。しかも使い切りではなく芯が変えられる!色はブラック細字・太字/ブルー細字・太字/バイオレット/レッド/グリーン/ダークブラウンの6色展開。
鉛筆+シャープナー...ローラーペンと同じ長方形のデザイン。高級シダー材を使用。鉛筆二本とシャープナーがセット。
クリップ式ペンホルダー...ペン、鉛筆を複数持つ人のために、モレスキンの表紙にクリップできるペンホルダー。3本まで収納可能。
2.Travel Collection(トラベル コレクション)
モレスキンからなんとカバンが出ます!
メッセンジャーバッグ/トートバッグ/ユーティリティバッグ/リポーターバッグ/バックパックの5種類。モレスキンノートのあの感じがバッグに!ユーティリティバッグとリポーターバッグに惹かれています。
発売されたら十年ぶりくらいに仕事カバンは変わることになりそうです。
ラップトップケース...10/13/15インチの3サイズ展開。例のゴムバンドがついてます。
収納パネル...バッグinバッグ。15インチまでのラップトップが収納できる。多目的ケースをベルクロで好きな位置に着脱可能。
多目的ケース...裏がベルクロになっていて、バッグ内側のテリーファブリック面に着脱可能。4サイズ(S/M/Lとペンケース)展開。地味ながらもモレスキンロゴ入ってます。
3.E-Reader Collection(リーディング コレクション)
これは小物類。
ケース...外はポリウレタン、中はベロア素材になっています。ちょっとしたペンケースとか細いメガネ入れに使えます。文具好きな彼女にマリッジリングを入れて、なんてのもありかもねー。
ブックスタンド...使わないときは折りたたんでコンパクトになります。本だけじゃなくてiPadとか電子書籍リーダも立てられるので用途は広いかも。
ブックライト...USB充電式のスタイリッシュなライト。本に挟めるスタイル。
一通りテキストのみでお送りしましたが、本当にワクワクしています。モレスキン好きならグッとくるものは多いと思います。今のところ、発売開始は2011/7を予定。一部店舗では先行発売も予定しているとのこと。
個人的には今のところはローラーペン/クリップ式ペンホルダー/ユーティリティバッグ/リポーターバッグ/多目的ケースは購入確定かな、と。発売が本当に待ちきれないです。
そして帰りにお土産として新製品のカタログとノート系のカタログ。そしてポケットサイズのルールドノートブックとCityNotebookのTOKYOを頂いてしまいました!

1000000458 Photo by tanakamp
頂いたときは「使わせて頂きます!」と言ってしまったのですが、モレスキンエヴァンジェリストを目指す者として、プレゼント企画にしてしまおうかなとも考えています。こうご期待!
あとがき
昨日の東ラ研や昨今のEvernote本出版もあり、デジタル系に傾倒しつつある感じがあったのですが、今日の展示会でアナログにググッと引き寄せられた感じです。
いやーこれは本当に楽しみ。この展開でよりモレスキンファンが増えるような気がしています。そして原点であるモレスキンノートの良さを再認識することが出来るような気がします。
2011年2月18日
【お知らせ】東京ライフハック研究会VOL.5に参加します。
明後日2/20(日)に開催される東京ライフハック研究会VOL.5に参加します。
今回のメインはパネルディスカッション&ワーク。Blog、執筆活動等で有名なあの方この方がクラウドをテーマに激論!もちろん「&ワーク」なので参加者の皆さんにも参加いただくわけですので油断は禁物です。
そしてVOL.4に引き続きLT(ライトニングトーク)を志願し、お話しさせていただく機会を頂きましたので、今回も懲りずにやります!内容は当日までのお楽しみということで。
そして本会と並んで注目すべきは本会後に会場で行われる懇親会とは別の「ガッツリ懇親会」。
実は予想していたよりも今現在参加人数が少ないです。
本会にもパネラーとして参加いただく美崎栄一郎さん、立花岳志さん、村上崇さん、倉下忠憲さんにも参加いただけることが決まっています(すごいメンバーだと思う)。
これがどういうことかと言うと...。
あの本この本を書いた方々と身近で顔を合わせてお話ができる、聞けるという絶好のチャンスなんです。
私もいつもそうなんですが、こういった方々がいらっしゃるイベント、セミナーというのはだいたいが大人数参加で、お話ししたいと思っている方はみんなに囲まれていて...。
たとえ勇気を出していったとしても名刺交換くらいで終わってしまいます。
今回の「ガッツリ懇親会」なら、そういった方々と顔を合わせ、肩を並べお話ができる!
(立食でない分、全ての方とお話しする、ということはなかなか難しいかもしれませんが...)
先日「EVERNOTE情報整理術」をリリースされた北真也さんもいらっしゃいます!
大事なのは
「東京ライフハック研究会本会に参加されていなくても参加可能」
ということです!
日曜日の夜開催なので、月曜日を考えると...。という方もいらっしゃるかと思いますが、参加して損はない(メンバー的にもお食事的にも)会になること請け合いですので是非の参加をお待ちしております。
あとがき東京ライフハック研究会+懇親会、ガッツリ懇親会ともに私も参加予定ですので、「相手してやってもいいよ」という奇特な方がいらっしゃれば喜んでお相手させていただきます!
2011年2月 6日
"「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会"に行ってきた
むちゃくちゃタイトル名が長いのですが、そういうイベント名なので勘弁して下さい勘弁して下さい(志ん朝風)。
2/3(木)に開催されたJustSystemさんの"「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会"に行ってきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
3.ATOK2011のタッチ&トライ
上記プログラムで進行していきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
ジャストシステムの井内さんからジャストシステム自体の説明、そしてATOKシリーズのこれまでの歩み、今回の新製品ATOK2011についての説明がありました。
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
続いてはシゴタノ!でお馴染みの大橋悦夫さんのプレゼン。
「文章を早くラクに効率よく量産する方法」と題した143枚のスライドをお馴染みの超スピードで進行されておりました。
ATOKのイベントということを忘れて、ブロガーとして非常に参考になる内容でした。以下ダイジェストで(超スピードだったため、一部内容が異なるかもしれません。ご容赦下さい)。
・速く書けない3つの理由
考えるのが遅い・書くのが遅い・推敲が遅い
・速く書くための3つのツール
速く考える・速く書く・速く推敲する。
速く書くためのツールが私にとってはATOK。
・速く書くための4つのポイント
SPOを上げる・TPOを最小にする・PPOを最大にする・NPOを上げる
SPO...Stroke Per Output(打鍵あたりの出力数)
TPO...Transformation Per Output(変換回数あたりの出力数)
PPO...Proper-phrase Per Output(気の利いた表現の含有度合)
NPO...Non-stroke Per Output(打たずに出力できること)
ATOKはこれらのポイントをフォローできる機能をしっかりと備えている。
(ただしNPOだけはeClipというツールを使っている)
それぞれの頭文字をとってSTPN。「すたぽん」とおぼえて下さい、とのこと。
3.ATOK2011のタッチ&トライ
実際に会場には二人に一台PCが用意されていましたので、ジャストシステム担当者さんからのレクチャーを頂きながらタッチ&トライしてみました。ATOK for Excelは使い方によっては大化けしそうな感じ。あと方言モードの中国四国モードはちょっと面白かったです。
タッチ&トライしてみた結論。もっと使い込まないとそのよさはわからないと言うこと。
やはり自動補正機能や登録辞書といったものは、自分がATOKで書けば書くほどわかってくるものだと思っています。私もこの十数年ATOKユーザですが、最近のバージョンでの自動補正機能には非常に助けられていることを実感しています。それが2011でさらにどこまで進化しているのか、もう少し試してみたい。特に自分が普段キーボードを打つ環境でしばらくの間試してみたいと思いました。
このイベントでのお土産。まずはATOKPadのロゴ入りRODHIA。
そしてATOK2011の試用版。と 思 い き や 発売前の製品版、しかもプレミアム版を参加者全員に提供頂きました!!!
プライベートはMacなので、会社PCで使えるかどうか確認して、試しに使ってみたいと思います。
2/3(木)に開催されたJustSystemさんの"「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会"に行ってきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
3.ATOK2011のタッチ&トライ
上記プログラムで進行していきました。
1.ATOKについてジャストシステムさんからの説明
ジャストシステムの井内さんからジャストシステム自体の説明、そしてATOKシリーズのこれまでの歩み、今回の新製品ATOK2011についての説明がありました。
2.シゴタノ!でお馴染み大橋悦夫さんによるプレゼン
続いてはシゴタノ!でお馴染みの大橋悦夫さんのプレゼン。
「文章を早くラクに効率よく量産する方法」と題した143枚のスライドをお馴染みの超スピードで進行されておりました。
ATOKのイベントということを忘れて、ブロガーとして非常に参考になる内容でした。以下ダイジェストで(超スピードだったため、一部内容が異なるかもしれません。ご容赦下さい)。
・速く書けない3つの理由
考えるのが遅い・書くのが遅い・推敲が遅い
・速く書くための3つのツール
速く考える・速く書く・速く推敲する。
速く書くためのツールが私にとってはATOK。
・速く書くための4つのポイント
SPOを上げる・TPOを最小にする・PPOを最大にする・NPOを上げる
SPO...Stroke Per Output(打鍵あたりの出力数)
TPO...Transformation Per Output(変換回数あたりの出力数)
PPO...Proper-phrase Per Output(気の利いた表現の含有度合)
NPO...Non-stroke Per Output(打たずに出力できること)
ATOKはこれらのポイントをフォローできる機能をしっかりと備えている。
(ただしNPOだけはeClipというツールを使っている)
それぞれの頭文字をとってSTPN。「すたぽん」とおぼえて下さい、とのこと。
3.ATOK2011のタッチ&トライ
実際に会場には二人に一台PCが用意されていましたので、ジャストシステム担当者さんからのレクチャーを頂きながらタッチ&トライしてみました。ATOK for Excelは使い方によっては大化けしそうな感じ。あと方言モードの中国四国モードはちょっと面白かったです。
タッチ&トライしてみた結論。もっと使い込まないとそのよさはわからないと言うこと。
やはり自動補正機能や登録辞書といったものは、自分がATOKで書けば書くほどわかってくるものだと思っています。私もこの十数年ATOKユーザですが、最近のバージョンでの自動補正機能には非常に助けられていることを実感しています。それが2011でさらにどこまで進化しているのか、もう少し試してみたい。特に自分が普段キーボードを打つ環境でしばらくの間試してみたいと思いました。
このイベントでのお土産。まずはATOKPadのロゴ入りRODHIA。
そしてATOK2011の試用版。と 思 い き や 発売前の製品版、しかもプレミアム版を参加者全員に提供頂きました!!!
プライベートはMacなので、会社PCで使えるかどうか確認して、試しに使ってみたいと思います。
あとがき
最後のアンケートでATOKのキャッチコピーを書くところがあったので、今回は
「もう書くことにイライラするのはやめよう」
「そうか、君はATOKになったのか」
と書いておきました。
2011年2月 4日
Panasonic新発売エスプレッソ&コーヒーマシン ブロガーイベントに行ってきた。
2/1(火)に六本木ヒルズで開催された
Panasonic エスプレッソ&コーヒーマシン NC-BV321 ブロガーイベントに行ってきました。
今回新発売となるPanasonic エスプレッソ&コーヒーマシン NC-BV321はコンパクトながら多彩なメニューの飲み物を楽しむことが出来るコーヒーマシンです。
まずはじめにPanasonicの開発担当者?(ごめんなさい。お名前とご担当を失念)からの新製品説明。
・最近、コーヒーを自宅で飲む人が増えている。
・30代から上の年代になると自宅紅茶派より自宅コーヒー派の割合が多くなる。
そういった背景から、今回の新製品を作った。
NC-BV321の特徴は3つ。
1.一台で3つの機能
エスプレッソ、ドリップコーヒー、フォームドミルクの3つがこの一台でできます。
それぞれ専用のアタッチメントがあり、本体にそれを付け替えて使います。
2.A4サイズのスペースに設置可能
省スペース。A4サイズって言ったら結構小さい。会場の各テーブルにあった実機もあまり威圧感を感じませんでした。
3.多彩なアレンジメニュー
ドリップ、エスプレッソだけでなく、ウィンナーコーヒーやアフォガード(エスプレッソ+バニラアイス)、抹茶ラテなどもできます!
新製品説明の後はタッチ&トライ。自分でカプチーノを作ってみようのコーナー。
カプチーノはまずエスプレッソを少し入れて、その後にフォームドミルクを作って注ぐという手順で作っていきます。
まずはエスプレッソ。
次にフォームドミルクを作ります。フォームドミルク専用サーバはこんな感じ。
フォームドミルクができたら先にエスプレッソを注いだカップにミルクを注いでできあがり。
奥沢ロールと一緒においしく頂きました。フォームドミルクが凄くクリーミーでおいしかった!
その後はスペシャルゲストということで、ラテアート(フォームドミルクで絵を描く)の08シアトル大会で見事チャンピオンになったこともあるという澤田洋史さんが登場!
ハート型を重ねてチューリップ型のラテアートを描いてくれました!
NC-BV321はバリスタの技術を再現できるので、自宅で手軽にかつ本格的なコーヒー・エスプレッソが楽しめるとのこと。
そしてそのまま抽選会へ。抽選会?そう、今回参加者の中から3名にこのNC-BV321をプレゼント!久しぶりのドキドキ感を味わいましたが見事にはずれました...。
抽選会の後は澤田さんのラテアート実演撮影タイムと並行して試飲コーナーもあったのでドリップコーヒーを頂きました。
私好みの濃い味でなかなかのものでした。これがあれば毎日コーヒー飲んじゃうだろうなあ。
ただ、ちょっと抽出に時間がかかる印象があったので、朝忙しいときよりは自宅でゆっくり味わいたい、という方が向いている気がしました。
なおこのNC-BV321の実売価格は30000円程度とのこと。思っていたよりは安かった。
Amazonだと25000円位みたいです。長く使うことを考えたらトータルコストは安いかもしれませんね。
Panasonic エスプレッソ&コーヒーマシン NC-BV321 ブロガーイベントに行ってきました。

1000000356 Photo by tanakamp
今回新発売となるPanasonic エスプレッソ&コーヒーマシン NC-BV321はコンパクトながら多彩なメニューの飲み物を楽しむことが出来るコーヒーマシンです。
まずはじめにPanasonicの開発担当者?(ごめんなさい。お名前とご担当を失念)からの新製品説明。
・最近、コーヒーを自宅で飲む人が増えている。
・30代から上の年代になると自宅紅茶派より自宅コーヒー派の割合が多くなる。
そういった背景から、今回の新製品を作った。
NC-BV321の特徴は3つ。
1.一台で3つの機能
エスプレッソ、ドリップコーヒー、フォームドミルクの3つがこの一台でできます。
それぞれ専用のアタッチメントがあり、本体にそれを付け替えて使います。
2.A4サイズのスペースに設置可能
省スペース。A4サイズって言ったら結構小さい。会場の各テーブルにあった実機もあまり威圧感を感じませんでした。
3.多彩なアレンジメニュー
ドリップ、エスプレッソだけでなく、ウィンナーコーヒーやアフォガード(エスプレッソ+バニラアイス)、抹茶ラテなどもできます!
新製品説明の後はタッチ&トライ。自分でカプチーノを作ってみようのコーナー。
カプチーノはまずエスプレッソを少し入れて、その後にフォームドミルクを作って注ぐという手順で作っていきます。
まずはエスプレッソ。

1000000360 Photo by tanakamp
次にフォームドミルクを作ります。フォームドミルク専用サーバはこんな感じ。

1000000361 Photo by tanakamp
フォームドミルクができたら先にエスプレッソを注いだカップにミルクを注いでできあがり。
奥沢ロールと一緒においしく頂きました。フォームドミルクが凄くクリーミーでおいしかった!

1000000365 Photo by tanakamp
その後はスペシャルゲストということで、ラテアート(フォームドミルクで絵を描く)の08シアトル大会で見事チャンピオンになったこともあるという澤田洋史さんが登場!
ハート型を重ねてチューリップ型のラテアートを描いてくれました!

1000000367 Photo by tanakamp
NC-BV321はバリスタの技術を再現できるので、自宅で手軽にかつ本格的なコーヒー・エスプレッソが楽しめるとのこと。
そしてそのまま抽選会へ。抽選会?そう、今回参加者の中から3名にこのNC-BV321をプレゼント!久しぶりのドキドキ感を味わいましたが見事にはずれました...。
抽選会の後は澤田さんのラテアート実演撮影タイムと並行して試飲コーナーもあったのでドリップコーヒーを頂きました。
私好みの濃い味でなかなかのものでした。これがあれば毎日コーヒー飲んじゃうだろうなあ。
ただ、ちょっと抽出に時間がかかる印象があったので、朝忙しいときよりは自宅でゆっくり味わいたい、という方が向いている気がしました。
なおこのNC-BV321の実売価格は30000円程度とのこと。思っていたよりは安かった。
Amazonだと25000円位みたいです。長く使うことを考えたらトータルコストは安いかもしれませんね。
2011年2月 3日
Dropboxを超えるか?「Pogoplug」新製品発表ブロガーミーティングに行ってきた。
2/2(水)、大手町で行われた「Pogoplug」新製品発表ブロガーミーティングに行ってきました。
Pogoplugは非常に簡単にパーソナルクラウドを構築することができる製品です。
PogoplugにUSB接続のHDDを接続し、ホームネットワークに接続することで簡単に大容量で安価なプライベートクラウドを構築することができます。
今回はそのPogoplugの国内発売開始にあわせたブロガーミーティングということで、以下のような流れで進行しました。
1.Pogoplugの紹介
2.@kai4denさんによるプレゼン(ファーストインプレッション)
3.質疑応答、タッチ&トライ
以下詳細。
1.Pogoplugの紹介
はじめにPogoplugを開発したCloudEngines社のCEOであるMr.Daniel Puttermanより製品紹介がありました。
そもそものきっかけはMr.DanielがAppleStoreにいた時に、iPhoneに1TBの記憶領域がほしいと思ったことだそう。
Pogoplugの特徴は以下の通り。
・とにかく設定がちょう簡単。
自宅やSOHOのネットワークにPogoplugを接続し、PogoplugにUSBハードディスクやUSBメモリを接続。pogoplugサイトでユーザ登録、アクティベートするだけで構築完了。
・1台のPogoplugには4つのUSBポートを搭載。
3TBのHDD4台を接続しているパワーユーザもいるそうです。すげー。
・柔軟なファイル共有
Pogoplugユーザ間での共有。
Twitter、Facebook、URLでの共有(非Pogoplugユーザ)も可能。
・多彩なアクセス手段
Webブラウザ、クライアントソフト(Win&Mac)、モバイルアプリ(iPhone、Android、BrackBerry、Palm)でのファイル共有、アップロードが可能。
クライアントソフトを使えば、DropboxやSugarSyncと同じく、Pogoplugのディスク領域をあたかもクライアントの領域として扱うことが出来ます。
・バックアップ機能あり
Pogoplug1台&HDD2台でのバックアップ、Pogoplug2台(それぞれにHDDを接続)でのバックアップも可能
2.カイさんによるプレゼン(ファーストインプレッション)
続いてブログ「カイ士伝」でお馴染みの@kai4denさんが事前にPogoplugを試用されたそうで、それを踏まえてのレポートをプレゼンされました。
カイさんの自宅・ガジェット環境を踏まえながらPogoplugがどういった状況での利用に適している・適していないのかというところがよくわかるプレゼンでした。
カイさんはクラウドストレージサービスとしてはDropboxとOCNのマイポケットを使われているとのこと。
・ホームネットワークのNASは大容量を確保できるけど、オンラインでは扱いづらい。
・逆にクラウドストレージサービスはある程度の容量であってもコストがかかってしまう。
それぞれにメリット・デメリットはあるけれども、それらをうまくカバーできる、いいとこ取りしているのがPogoplugであると。
3.質疑応答、タッチ&トライ
最後は参加者からの質疑応答。
かのネタフルを書いていらっしゃるコグレマサトさんが速攻でレポートエントリーをされているのでここの部分(まあ全体的にですが)はお任せしちゃいます笑。
私自身は
・クライアント版で通信するときのプロトコル
・USB3.0への対応予定
について質問をさせてもらいました。
クライアント版でもHTTPSを使って通信する模様。EvernoteやDropboxといったクラウドストレージサービスはどうしてもビジネスユース(あるいは企業ネットワークからアクセスできてしまうこと)の問題が出てきてしまいますが、このPogoplugも同様の問題を抱えてしまうような気がしています。特にPogoplugを企業ネットワーク側に接続してしまった際は手軽に大容量を実現できるが故にEvernoteやDropboxとは別の問題があるような気もしています。
また現在はUSB2.0規格のみ対応ですが、将来的にもちろん3.0への対応は予定しているとのこと。
最後に
Pogoplugでこれ一番!と思ったのが、稼働しているPogoplugから見て外側(ホームネットワークのルータより向こう)にあるデバイスからのアクセスが直接アクセスでなく、Pogoplugサーバを介してアクセスしてくるということ。
今までもNAS製品の中にはリモートアクセス機能と称して、インターネット側から自宅のNASにアクセスする機能を持っている物はありましたが、NAS自体の設定やダイナミックDNS、ルータのセキュリティ設定などが煩雑だったり、ルータのポート開放によるセキュリティ的な不安はぬぐえない感がありました。
Pogoplugは先述のような構成にすることで、設定のシンプル化とある程度のセキュリティレベルを担保することを実現した製品、サービスではないかと思います。
Dropbox/SugarSyncのメリット・デメリットはそれぞれあると思いますので、使い方にはよると思いますが、手軽に大容量のパーソナルクラウドを構築できるPogolugは
既存のクラウドサービスに取って代わる大きな可能性を秘めていることは間違いないです。
国内正式発売は2/4(金)から。思っていたより安いので、これは試しに買ってみるのもアリかもしれません(このエントリー執筆時点でAmazon.co.jpには掲載がないためリンクはしていません→2011/2/4:New!!Amazonでも販売開始した模様です。2/6開始予定。注文受付中です)。
なおiPhoneアプリは無料です。
そして、今回参加者にはモニターということでPogoplugが1台ずつ配られました!
自宅LANがごちゃごちゃしているので、Pogoplugを接続する前提にまで状態を持って行くことができれば、つないで使ってレポートしたいと思います。
▼あわせてチェック
Pogoplugは非常に簡単にパーソナルクラウドを構築することができる製品です。
PogoplugにUSB接続のHDDを接続し、ホームネットワークに接続することで簡単に大容量で安価なプライベートクラウドを構築することができます。
今回はそのPogoplugの国内発売開始にあわせたブロガーミーティングということで、以下のような流れで進行しました。
1.Pogoplugの紹介
2.@kai4denさんによるプレゼン(ファーストインプレッション)
3.質疑応答、タッチ&トライ
以下詳細。
1.Pogoplugの紹介
はじめにPogoplugを開発したCloudEngines社のCEOであるMr.Daniel Puttermanより製品紹介がありました。
そもそものきっかけはMr.DanielがAppleStoreにいた時に、iPhoneに1TBの記憶領域がほしいと思ったことだそう。
Pogoplugの特徴は以下の通り。
・とにかく設定がちょう簡単。
自宅やSOHOのネットワークにPogoplugを接続し、PogoplugにUSBハードディスクやUSBメモリを接続。pogoplugサイトでユーザ登録、アクティベートするだけで構築完了。
・1台のPogoplugには4つのUSBポートを搭載。
3TBのHDD4台を接続しているパワーユーザもいるそうです。すげー。
・柔軟なファイル共有
Pogoplugユーザ間での共有。
Twitter、Facebook、URLでの共有(非Pogoplugユーザ)も可能。
・多彩なアクセス手段
Webブラウザ、クライアントソフト(Win&Mac)、モバイルアプリ(iPhone、Android、BrackBerry、Palm)でのファイル共有、アップロードが可能。
クライアントソフトを使えば、DropboxやSugarSyncと同じく、Pogoplugのディスク領域をあたかもクライアントの領域として扱うことが出来ます。
・バックアップ機能あり
Pogoplug1台&HDD2台でのバックアップ、Pogoplug2台(それぞれにHDDを接続)でのバックアップも可能
2.カイさんによるプレゼン(ファーストインプレッション)
続いてブログ「カイ士伝」でお馴染みの@kai4denさんが事前にPogoplugを試用されたそうで、それを踏まえてのレポートをプレゼンされました。
カイさんの自宅・ガジェット環境を踏まえながらPogoplugがどういった状況での利用に適している・適していないのかというところがよくわかるプレゼンでした。
カイさんはクラウドストレージサービスとしてはDropboxとOCNのマイポケットを使われているとのこと。
・ホームネットワークのNASは大容量を確保できるけど、オンラインでは扱いづらい。
・逆にクラウドストレージサービスはある程度の容量であってもコストがかかってしまう。
それぞれにメリット・デメリットはあるけれども、それらをうまくカバーできる、いいとこ取りしているのがPogoplugであると。
3.質疑応答、タッチ&トライ
最後は参加者からの質疑応答。
かのネタフルを書いていらっしゃるコグレマサトさんが速攻でレポートエントリーをされているのでここの部分(まあ全体的にですが)はお任せしちゃいます笑。
私自身は
・クライアント版で通信するときのプロトコル
・USB3.0への対応予定
について質問をさせてもらいました。
クライアント版でもHTTPSを使って通信する模様。EvernoteやDropboxといったクラウドストレージサービスはどうしてもビジネスユース(あるいは企業ネットワークからアクセスできてしまうこと)の問題が出てきてしまいますが、このPogoplugも同様の問題を抱えてしまうような気がしています。特にPogoplugを企業ネットワーク側に接続してしまった際は手軽に大容量を実現できるが故にEvernoteやDropboxとは別の問題があるような気もしています。
また現在はUSB2.0規格のみ対応ですが、将来的にもちろん3.0への対応は予定しているとのこと。
最後に
Pogoplugでこれ一番!と思ったのが、稼働しているPogoplugから見て外側(ホームネットワークのルータより向こう)にあるデバイスからのアクセスが直接アクセスでなく、Pogoplugサーバを介してアクセスしてくるということ。
今までもNAS製品の中にはリモートアクセス機能と称して、インターネット側から自宅のNASにアクセスする機能を持っている物はありましたが、NAS自体の設定やダイナミックDNS、ルータのセキュリティ設定などが煩雑だったり、ルータのポート開放によるセキュリティ的な不安はぬぐえない感がありました。
Pogoplugは先述のような構成にすることで、設定のシンプル化とある程度のセキュリティレベルを担保することを実現した製品、サービスではないかと思います。
Dropbox/SugarSyncのメリット・デメリットはそれぞれあると思いますので、使い方にはよると思いますが、手軽に大容量のパーソナルクラウドを構築できるPogolugは
既存のクラウドサービスに取って代わる大きな可能性を秘めていることは間違いないです。
国内正式発売は2/4(金)から。思っていたより安いので、これは試しに買ってみるのもアリかもしれません(
なおiPhoneアプリは無料です。
そして、今回参加者にはモニターということでPogoplugが1台ずつ配られました!

1000000375 Photo by tanakamp
自宅LANがごちゃごちゃしているので、Pogoplugを接続する前提にまで状態を持って行くことができれば、つないで使ってレポートしたいと思います。
▼あわせてチェック
あとがき
開始時間ぎりぎりに会場に到着してパッと目に入った空席に座ったのですが、なんとお隣がかのコグレマサト@kogureさんでした。お会いできてご挨拶できて、これまた素晴らしい収穫のあったイベントとなりました。来てみてよかった!
2011年1月24日
Dpub 2ndに行ってきた。
このブログも最近はイベントレポート系エントリーの割合が多いですが、まあそれだけリアル顔出しができるようになってきたと言うことでご理解下さい...。
@ttachiさんが音頭を取って先週1/22(土)に豚組しゃぶ庵を貸し切って開催された超絶イベント、Dpub 2ndに参加してきました。
Dpubとは
開発者("D"eveloper)、出版関係("P"ublisher)、ユーザー("U"ser)、ブロガー("B"logger)の頭文字をくっつけた造語。
とても素晴らしい言葉。
私ははっきり言って上の4つのどれでもない感じですが(Userですらない)、東ラ研(東京ライフハック研究会)とかTwitterで懇意にして頂いている方も結構参加を表明されていたので思い切って参加してみました。それからタチさんが幹事お手伝いを募っておられたのでそれにも挙手。
そしてそして当日は少しでも多くの人と顔を合わせて、顔を覚えてもらえればいいなあ、と受付もやっちゃいました。受付は@takemidoさんとコンビ。途中からは@kuracyanさんと「悪だくみ」コンビ(@nonokooさん命名)結成。その他幹事の皆さんがこの会を盛り上げようと皆懸命に動き回っていたのがすごかった。
幹事チームの皆さん、それからつたないスタッフっぷりな私をサポートしてくれた皆様ありがとうございました。お会計も一発でぴったしで気持ちよかった!
・昨年末から少しずつ参加するようになったイベントやオフ会で知り合った方々
・Twitterとかブログを読んでくださって色々な示唆をくれる方々
・本当にお初だった方々
ほんの少しずつではありますが、本当に色々な方々とお会いしてお話しすることが出来ました。感謝感激。同年代の方々も軒並み凄い方々ばかりですが、上の世代そして若い世代の方々のエネルギッシュさ。うまく言えんけど、なんかキン肉マンのラストシーンを思い出してしまいました。グッときた。
iPhoneを初めとしたガジェット、Webサービス、そしてアプリが大好きな人々。だがそれ以上に皆「人が好き」な人が集まってるんだなーと思いました。
ガジェットだってWebサービスだってアプリだって、人がいなきゃ生まれてないし、人がいなきゃブラッシュアップしていかない。それをみんなわかってる人たち。損得勘定抜きにしてシェアしあう人たち。ラブリーでハッピーでエンドレスなサイクル。
そういう場にいられたことはとても嬉しかったしとても心地がよかったです。
私も何かをシェアできるような何らかのアウトプットができるように精進します!
そしてこのとてつもなく大きくて楽しくて面白い渦を作り出す手助けがしたいし、その渦に思いっきり呑まれてみたい!お相手頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
残念ながらお話しできなかった皆様、参加出来なかった皆様、またの機会にお会いしてお話しさせてください!
最期に、Dpub主催である@ttachiさん、このような素晴らしい機会を作って頂き、本当にありがとうございました!
@ttachiさんが音頭を取って先週1/22(土)に豚組しゃぶ庵を貸し切って開催された超絶イベント、Dpub 2ndに参加してきました。
Dpubとは
開発者("D"eveloper)、出版関係("P"ublisher)、ユーザー("U"ser)、ブロガー("B"logger)の頭文字をくっつけた造語。
とても素晴らしい言葉。
私ははっきり言って上の4つのどれでもない感じですが(Userですらない)、東ラ研(東京ライフハック研究会)とかTwitterで懇意にして頂いている方も結構参加を表明されていたので思い切って参加してみました。それからタチさんが幹事お手伝いを募っておられたのでそれにも挙手。
そしてそして当日は少しでも多くの人と顔を合わせて、顔を覚えてもらえればいいなあ、と受付もやっちゃいました。受付は@takemidoさんとコンビ。途中からは@kuracyanさんと「悪だくみ」コンビ(@nonokooさん命名)結成。その他幹事の皆さんがこの会を盛り上げようと皆懸命に動き回っていたのがすごかった。
幹事チームの皆さん、それからつたないスタッフっぷりな私をサポートしてくれた皆様ありがとうございました。お会計も一発でぴったしで気持ちよかった!
・昨年末から少しずつ参加するようになったイベントやオフ会で知り合った方々
・Twitterとかブログを読んでくださって色々な示唆をくれる方々
・本当にお初だった方々
ほんの少しずつではありますが、本当に色々な方々とお会いしてお話しすることが出来ました。感謝感激。同年代の方々も軒並み凄い方々ばかりですが、上の世代そして若い世代の方々のエネルギッシュさ。うまく言えんけど、なんかキン肉マンのラストシーンを思い出してしまいました。グッときた。
iPhoneを初めとしたガジェット、Webサービス、そしてアプリが大好きな人々。だがそれ以上に皆「人が好き」な人が集まってるんだなーと思いました。
ガジェットだってWebサービスだってアプリだって、人がいなきゃ生まれてないし、人がいなきゃブラッシュアップしていかない。それをみんなわかってる人たち。損得勘定抜きにしてシェアしあう人たち。ラブリーでハッピーでエンドレスなサイクル。
そういう場にいられたことはとても嬉しかったしとても心地がよかったです。
私も何かをシェアできるような何らかのアウトプットができるように精進します!
そしてこのとてつもなく大きくて楽しくて面白い渦を作り出す手助けがしたいし、その渦に思いっきり呑まれてみたい!お相手頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
残念ながらお話しできなかった皆様、参加出来なかった皆様、またの機会にお会いしてお話しさせてください!
最期に、Dpub主催である@ttachiさん、このような素晴らしい機会を作って頂き、本当にありがとうございました!
あとがき
Dpubとしては六本木のまっちゃんでの三次会、四次会の途中まで参加しました。
四次会は@j1ichikawaさんとほぼサシ呑み。そして勢いで銀座の弟の店にお連れしちゃいました。
この続きはPosterousの「Tanakamp的Stock」で書きます。カラオケのセットリストもあるし。
(追記)書きました→Dpub 2nd外伝。 - Tanakamp的Stock














