私の読書スタイル(3):読んだ後の行動Tweet
またまた間が開きましたが「私の読書スタイル」連載第3回です。
今回は「3.読んだ後の行動」です
次回以降、私が目指したい理想の読書スタイルについて書く予定です。ここまでの3回はあくまでも私の現状認識が目的です。
さて、読了した本にはフィルムふせんのブックマークが沢山貼られている状態になっています。
私の場合、少しでも引っかかったらふせんを貼ってしまうので、読み終わると結構なブックマーク数になっています。
1.ふせん部分の再読
基本的にこの付箋が貼られた箇所の前後を改めて読み返し、「読書メモに書き写すかどうか」を判断していきます。
この処理で実質再読をすることになります。
2.読書メモへの転記
書き写すと判断したものについては原則そのまま文章を読書メモに転記していきます。
(将来何かで引用したい時に備えているつもりです)
もしふせんを貼った箇所が図表だった場合は、それをそのままコピー/スキャンしてメモに貼り付けるか、簡略化して読書メモに転記します。
実際に私が実践できているのはここまでです。たまに転記したメモ部分に自分なりのアイデアや考えをメモすることはありますが、
現状では「本を読んだことそれ自体に満足してしまっている」ことは否めません。
読んだ本から何が学び取れるのか?学び取ったことを自分自身にフィードバックし、自分自身が豊かになっていくには具体的に何をしたらいいのか?
読書の内容をそのレベルにまで落とし込み、かつそれを実践することで初めてその本を読んだ意義というものが生まれてくるのではないかという気がしています。
そういったことも含めて私が考える理想の読書スタイルについてはまた次回連載で書いていきたいと思います。
- 本を手に入れる
- 本を読む
- 読んだ後の行動
今回は「3.読んだ後の行動」です
次回以降、私が目指したい理想の読書スタイルについて書く予定です。ここまでの3回はあくまでも私の現状認識が目的です。
さて、読了した本にはフィルムふせんのブックマークが沢山貼られている状態になっています。
私の場合、少しでも引っかかったらふせんを貼ってしまうので、読み終わると結構なブックマーク数になっています。
1.ふせん部分の再読
基本的にこの付箋が貼られた箇所の前後を改めて読み返し、「読書メモに書き写すかどうか」を判断していきます。
この処理で実質再読をすることになります。
2.読書メモへの転記
書き写すと判断したものについては原則そのまま文章を読書メモに転記していきます。
(将来何かで引用したい時に備えているつもりです)
もしふせんを貼った箇所が図表だった場合は、それをそのままコピー/スキャンしてメモに貼り付けるか、簡略化して読書メモに転記します。
実際に私が実践できているのはここまでです。たまに転記したメモ部分に自分なりのアイデアや考えをメモすることはありますが、
現状では「本を読んだことそれ自体に満足してしまっている」ことは否めません。
読んだ本から何が学び取れるのか?学び取ったことを自分自身にフィードバックし、自分自身が豊かになっていくには具体的に何をしたらいいのか?
読書の内容をそのレベルにまで落とし込み、かつそれを実践することで初めてその本を読んだ意義というものが生まれてくるのではないかという気がしています。
そういったことも含めて私が考える理想の読書スタイルについてはまた次回連載で書いていきたいと思います。
編集後記
間を空けた割にたいしたことが書けなくて情けない...。


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