2010年2月21日

私の読書スタイル(2):本を読む

間が開きましたが「私の読書スタイル」連載第2回です。

  1. 本を手に入れる
  2. 本を読む
  3. 読んだ後の行動

今回は「2.本を読む」ですが、たいしたことは書けません。
ご覧の皆さんそれぞれになじみのスタイルがあるでしょうから、今回はどちらかというと自分自身の現状認識/整理のためのエントリーという意味合いが強いです。

私が本を読むフェーズでの行動としては大きく分けて以下の三つです。

1.全体を眺める(前書き、後書き、目次)
2.1回通読
3.自分で納得いかなかったらもう1回通読


1.全体を眺める(前書き、目次、後書き)

読書術系の本などでは定番かもしれませんが、一応やっています。
前書き、目次、後書きを一番最初に読んで、その本の全体感を捕らえるようにしています。
もしこの時点で「あ、この本は自分が求めていた物とは違うな」という違和感を感じたときは、本編を読まずにその本を閉じることもあります。


2.1回通読

全体を眺めた後はいよいよ本編を読んでいくわけですが、「本を読む」ところで私が最も重要だと思っているのがブックマークをつける、ということです。
私がブックマークをつける基準は非常に曖昧です。一言で言えば「読んでいてグッときたところ」とでもなりましょうか。

私がグッとくるのは主に以下のようなものです。

  • 自分が即実践できそうな具体的な事柄
  • MOLESKINに書き写したいくらいの名言、文章
  • この本で言いたいことを凝縮していると思われる部分
  • 本に描かれている図表


私の場合、手に入れた本はほとんどの場合図書館から借りた本です。
そのため、本に書き込んだり、ページに折り目をつけることができません。

なのでブックマークには付せんを使っています。紙製ではなく、フィルム製を使っています。
フィルム付箋の方が耐久性があり、割と繰り返し使えるので重宝しています。
ちなみにいつも使ってるフィルムふせんは↓です。

3M ポスト・イット フラッグ 透明見出し・エコノパック 6色混合 4.36×1.0cm 683MH
B000IGOFAW


とりあえず1回で読み終えることを意識しながら読んでいきます。
グッとくるところがあればその都度フィルム付箋をつけます。

3.自分で納得いかなかったらもう1回通読

1回読み終えて、何となく全体感がつかめなかったり、読んだ気にならなかったり、自分自身納得がいかなかった場合は、
もう一度読みます。

こうして読み終えた本にはフィルム付箋ブックマークがくっついているわけですが、

3.読んだ後の行動

でそれを整理、処理していくことになります。


編集後記
この週末は家族全員が風邪を引きダウン。金曜日あたりにアップしようとしていたこの記事も結局日曜日の夜になってしまいました。

しかしながらLifehacking.jpで開催していたライフハックブログ賞の投票期間が、主催者@mehoriさんの鶴の一声でなんと延長となりました!!現在不具合で投票が再開できる状況にはなっていないようですが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!


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